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vol.45
 

不動産流通市場動向および新築マンション供給戸数 2007年度(4月-3月)




首都圏・不動産流通市場動向 2007年度(4月-3月)





昨年後半から都心部を中心に上昇率は鈍化

中古住宅市場は、地価の上昇を背景に売却希望価格が高くなり、購入希望価格とのかい離が拡大しています。その結果需要が伸び悩み、取引が成立しにくい状況となっています。

中古マンションの成約件数、3年ぶり減少
首都圏における07年度(4月-3月)の中古マンション成約件数は2万  8,667件(前年度比▲3.5%減)で、3年ぶりの減少。一方成約価格は2,545万円(同+10.9%)で、6年連続の上昇となっています。



戸建住宅の件数は、4年連続で前年度を下回る

戸建住宅の成約件数は9,533件(前年度比▲8.9%減)。04年度から4年連続で前年度を下回りました。成約価格は3,305万円(同+3.0%)で、2年連続上昇しています。




土地(100~200㎡)の成約件数、5年連続前年度を下回る

土地の成約件数は3,512件(前年度比▲9.0%減)で、5年連続で前年度実績を下回りました。一方成約価格は3,372万円(同+3.2%)で、4年連続で前年度を上回りました。






近畿圏・不動産流通市場動向 2007年度(4月-3月)



中古マンションの成約件数、3年連続で前年度を上回る

近畿圏の中古マンション成約件数は1万1,921件(前年度比+2.6%)で、3年連続前年度を上回りました。成約価格も1,722万円(同+6.1%)と3年連続の上昇となっています。



戸建住宅、8年連続前年度比プラス

戸建住宅の成約件数は9,359件(前年度比+1.1%)と8年連続で増加しました。成約価格も2,300万円(同+1.6%)で、3年連続で上昇しています。



土地の成約件数、2年連続で前年度を下回る


土地の成約件数は1,202件(前年度比▲1.4%減)で、2年連続前年度比で減少し、成約価格は2,274万円(同+6.1%)と、2年連続の上昇となりました。



新築マンション供給戸数 2007年度(4月-3月)



首都圏の供給戸数、14年ぶりの低水準

07年度の首都圏供給戸数は5万8,156戸(前年度比▲17.9%減)と2年連続で減少し、93年の5万231戸以来の低水準となりました。平均価格は4,696万円(同+9.3%)と5年連続の上昇となりました。価格の上昇に伴い売れ行きの悪化が顕著になっています。



近畿圏も2年連続前年度比で減少

近畿圏の供給戸数は2万8,592戸(前年度比▼7.6%減)と、93年度以来14年ぶりの2万戸台となりました。平均価格は3,519万円(同  +4.1%)で3年連続の上昇となりました。



 
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※このデータは2008年05月08日現在のものです。 [本コンテンツの内容について] [住友不動産販売TOPへ]