新築マンション供給戸数 2008年1月-12月
新築マンション供給戸数 2008年1月-12月
全国の供給戸数、16年ぶりの低水準
08年の全国供給戸数は9万8,037戸(前年比▲26.7%減)と3年連続で減少し、92年の7万5,173戸以来、16年ぶりに10万戸を割り込みました。一方平均価格は3,901万円(同+2.3%)と3年連続の上昇となりました。

首都圏の供給戸数、15年ぶりの4万戸台
08年の首都圏供給戸数は4万3,733戸(前年比▲28.3%減)と4年連続で減少し、93年の4万4,270戸以来の低水準となりました。一方平均価格は4,775万円(同+2.8%)と6年連続の上昇となりました。

売れ行きは前年比▲7.0ポイント、在庫は3年連続増加
08年の契約率の平均は62.7%(前年比▲7.0ポイントダウン)と2年連続で好不調の目安とされる70%を下回りました。販売在庫数は12月末現在で1万2,427戸(同15.5%増)と3年連続で増加しています。



近畿圏も前年比で二桁の大幅減少
近畿圏の供給戸数は2万2,744戸(前年比▲24.7%減)、98年以来10年ぶりの3万戸割れとなりました。
平均価格は3,513万円(同+1.0%)と3年連続の上昇となりました。

近畿圏の売れ行き前年比▲7.6ポイント、在庫は3年連続増加
契約率の平均は60.4%(前年比▲7.6ポイントダウン)で55.1%だった91年以来の低水準。
販売在庫数は12月末現在で6,344戸(同10.0%増)と首都圏同様3年連続で増加しています。



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