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犯罪や不審者の侵入を抑える防犯カメラを、エレベーターなどの共用部11ヶ所に設置しました。画像は24時間録画し、一定の期間は保存して防犯に努めます。
またセントラル警備保障の指令センターに、24時間オンライン体制でつながっているため、共用部や各住戸内で異常が発生すると警備員が迅速に現地を確認します。接地している階の住戸窓や2階A・Fタイプの窓(面格子付きやFIXを除く)、玄関のドアには、防犯セット中に開けられると警報が鳴るセンサーを設置。同時に警備会社へも異常信号を発信する装置です。1階住戸の主要な開口部などには、ガラス破りによる侵入を抑制するために特殊な中間膜を施します。
さらに、オートロックシステムも採用しました。エントランスホールに来た来訪者を各住戸のカラーモニター付きインターホンによる映像と音声で確認してから解錠でき、エレベーターホール前で再チェックが可能。住戸の玄関にて、インターホンやドアスコープで最終確認をすることもできます。玄関ドアは上下2ヵ所で施錠できます。バールで扉をこじ開けたり内側に工具を入れてサムターンを回したりする不正解錠に対応する設備もあるため安心です。 |