モデルルーム訪問記 / シティタワー大泉学園

モデルルーム訪問記
 
 
シティタワー大泉学園 大泉学園の営業マン
シティタワー大泉学園 営業マンのおすすめ 1.2.3 シティタワー大泉学園 駅周辺をレッツ散策 シティタワー大泉学園 部屋に潜入
営業マンのおすすめ 1.2.3 駅周辺をレッツ散策 部屋に潜入

 
 
ポイント1 コンピューターの計算で駐車が効率的に エントランスから共用廊下まで洗練された雰囲気を演出

駐車場は横行昇降式と横行昇降縦列式の2タイプをご用意しました。後進入庫と前進出庫が可能で、出庫の際には最短経路で移動できるようコンピューターが計算します。防犯性を高め安全に利用していただくために、出入り口には専用リモコンでシャッターを開けるゲートを設置。車の通過後はタイマーで自動的に閉まりますので、降車する煩わしさもありません。盗難防止に配慮した9台分のバイク置場(4台分のミニバイク置場を含む)や、総戸数123戸分の自転車置場も屋内に確保しています。

公開空地にはベニヤマザクラやシラカシを植え、景観美を高めました。エントランスへ続くアプローチの床に敷き詰めたのは、上質感が漂う天然石。ガラス面を大きく取ったモダンなエントランスは、開放感あふれる空間に仕上げます。エントランスと風除室には、それぞれオートドアを設置しました。エントランスのオートロックシステムは、ノンタッチキーを近付けるだけで扉が開きますので、車椅子での移動もスムーズに。荷物を抱えている時も快適に通過していただけます。エントランスの向こうには、約6.2mもの高さを誇る二層吹き抜けの開放的なエントランスホールが。また共用廊下には、ホテルのような洗練されたカーペットを敷きました。内廊下のため風雨にさらされる心配はありませんし、セキュリティやプライバシー保護にも配慮しています。

エントランスや共用廊下などは、床の段差をできる限りなくしてあります。共用の階段には手すりを設けたりスロープを多用したりして車椅子の移動をサポートするなど、安全設計にも努めています。エレベーター内も車椅子の利用に対応するため、2辺の手すりや車椅子専用ボタンを施しました。

共用廊下
エントランスホール
 
ポイント2 二重の来訪者チェックで不審者をシャットアウト 24時間体制でセントラル警備保障に接続

犯罪や不審者の侵入を防止する防犯カメラを、エレベーターをはじめとする共用部14ヶ所に取り付けています。駐輪場のエレベーターには防犯窓付きドアも採用しました。来訪者の確認は、住戸内のカラーモニター付インターホンによる映像や音声にて、風除室とエレベーターホールの2ヶ所で行うことが可能。住戸の玄関前まで来た来訪者を、住戸内のドアスコープで再確認することもできます。カラーモニター付インターホンには録画・録音機能もあるため、留守中の来訪者は帰宅後にチェックしていただけます。

さらに、セントラル警備保障の指令センターに24時間オンライン体制で接続。異常事態が発生すると警備員が現場へ速やかに駆けつけ、通報など必要な対処を適切かつ迅速に施します。玄関ドアや2階住戸の全ての窓とルーフバルコニーに面する住戸の窓(FIX窓を除く)には、防犯センサーを取り付けました。防犯セット中に窓や玄関が開けられてしまうと、警備会社へ異常信号を発信。住戸内では、インターホンの親機と玄関の子機から警報が鳴ります。

玄関ドアには不法侵入を防ぐドアガードを付けました。ペンチなどで不正に切断される心配は少ないためご安心を。玄関ドアのこじ開けを抑制する鎌デットボルトや、不正な解錠を防止するスイッチ式防犯サムターンも採用しました。施錠できる場所を上下2ヶ所にするダブルロックを施すことで、防犯性を強めています。玄関キーは、ピッキングなどへの対応を強化したリバーシブルのプログレッシブシリンダーキーです。

ダブルロック
S-GUARD
 
ポイント3 万が一の地震でも安全に避難できる設備が多数 火災・災害に対応する安心の備えも

洗面室の三面鏡収納の扉やキッチンの吊戸棚には、地震などの揺れを感知して扉の開放を防ぐラッチを付けました。玄関の扉に、地震で枠がゆがんでしまっても簡単に開けられる耐震ドア枠を採用しています。エレベーターは地震が発生すると最寄りの階で自動停止。エレベーター内の天井には非常灯があり、停電すると瞬時に空間内を照らします。停電時でもインターホンを使って外部と連絡を取ることが可能です。緊急地震速報配信サービスも導入していますので、一定の震度を超えた場合は共用部のスピーカーや住戸内のインターホン親機が音声でお知らせします。同時にエントランスと風除室のオートドアを緊急開放します。ガスは、微量の長時間使用や地震をガスマイコンメーターが感知すると、供給を自動停止。検知器がガス漏れを感知した際には、管理員室を経由して設備管理センターや警備会社への通報も行います。

火事などが発生した場合も火災感知器が住戸インターホンを通じて室内外にお知らせし、10階までの住戸は管理員室・設備管理センター・警備会社へ自動通報。11階以上のフロアでは、熱を感知すると自動的に水を撒く共用のスプリンクラーが作動し、初期消火をサポートします。

共用部の防災・保安設備には、災害時にも電力を供給するための非常用発電機を備えました(災害状況によっては電力が供給できない場合もあります)。消化設備や非常用エレベーターへの電力を確保できますので、二次被害を減少させることが可能になります。災害時に階段やエレベーターが利用できなくなった時の対処として、バルコニーには避難ハッチを確保(ハッチ以外の避難経路が設定されている住戸もあります)。災害時に役立つ特別避難階段も用意しました。特別避難階段には、火事の時に煙が侵入するのを低減させる前室も設けています。

緊急地震速報配信サービス内容概念図
エレベーター安全装置
編集後記

建物自体が地震に強い強固な造りをしているだけでなく、万が一の災害が発生した場合の対策もきちんと考えられているマンションなので、安心して暮らせるだろうなと感じました。外や隣接する住戸からの音を軽減する設計も施されているおかげで、毎日穏やかな気持ちで過ごすこともできると思います。また、不在時に届いた宅配便などの荷物を帰宅後に受け取れる宅配ボックスも用意されているため、留守の多いご家族も安心です。他にも便利な設備がたくさんあるので、ぜひモデルルームを見学されて、スタッフの方から「シティタワー大泉学園」の魅力を聞いてみてくださいね!

シティタワー大泉学園外観

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  ※このデータは2009年01月22日現在のものです。 [本コンテンツの内容について]