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管理員が「ローレルタワー尼崎」内のコモンズオフィスにて24時間体制で、人の目と機械による監視で入居者の暮らしを見守ります。
さらに、24時間フルタイムで稼動するセキュリティシステム・近鉄セーフティ21-Sも導入します。共用部分の要所には防犯カメラを設置し、防災センターで
モニター監視できるようにしました。
来訪者が訪ねて来た際に、共用のエントランス・1階のエレベーター前・住戸前の3段階に渡って住戸内のセキュリティインターホンによる映像や音声でチェックできる、
トリプルアイ・セキュリティシステムも採用しています。共用エントランスホールや1階エレベーター前を来訪者が通過する際には入居者がオートロックを解錠する必要が
ありますが、入居者の場合は非接触キーを操作番にかざすだけで通れますので快適です。セキュリティインターホンには、留守設定をしておくと外出中にドアホン子機を
押した来訪者の通話や映像を録音・録画できる機能が付いています。ドアスコープは裏ぶた付きで、外から在宅確認ができないため安心です。
玄関ドアには、上下2ヶ所に鍵穴を設けたダブルロックを採用。ロック部分にはバールなどによるこじ開けを防止する鎌付きデッドボルトを施しました。
鍵は2,935億通りものキーパターンがあり、不正な複製はほぼ不可能です。住戸内から施錠する際のつまみを外部から無理に回してしまう手口を防ぐ装置も
装備しています。玄関ドアや開口部には防犯センサーを設置。警戒中にセンサーが開閉を感知すると、監視センターへ自動通報します。
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耐震性を高める構造を採用し、万が一の地震に備えます。大地震による建物の損傷を軽くするために、構造躯体の間に配置した
耐震柱には、地震エネルギーの吸収力が高いパネルを設置しました。29階建てという高層タワーを支えるのは、堅固な支持層に拡底部の直径が最大3.7mと
大きな杭を合計約45本も打ち込んだ、頑丈な地盤です。
「ローレルタワー尼崎」は遮音性にも配慮しています。排水堅管にはグラスウールを巻き付けた上から鉛のシートも覆い、排水音を軽減。サッシには、
室内からの音漏れを少なくし風雨など外からの音を遮る素材・遮音等級T-2(30等級)を施しました(サッシのみの性能のため、給気口やレンジフード
などからの音漏れはあります)。バルコニー側には優れた耐火性や断熱性を発揮する外壁を採用。共用廊下側や戸境の壁は、乾式耐火間仕切り約137㎜厚に
なっています。
床と天井の間や、床とスラブの間には、空間を確保して二重床・二重天井の構造に。配管スペースが広くなることで配管のメンテナンスが容易になり、
将来的なリフォームの自由度も高まります。
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