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地下に車寄せのあるコーチエントランスとタワーパーキングを設置。駐車場は120台分(全台数分のうちハイルーフ対応が64台分)ご用意しました。入庫も出庫も前進でできるため快適です。出入口の門は専用リモコンで開けられるため、防犯性が高く安全。通過すると自動で門が閉まりますので、車から降りずに開閉できます。
グランドエントランスホールとグランドエントランスロビーには、カメラ付集合インターホンに映る来訪者の音声や映像を入居者が確認してから解錠できるオートロックを設置。住戸の玄関前まで来訪者が来たら、インターホンで通話したりドアスコープから姿を見たりして再度チェックができるという、3重のセキュリティラインを構築します。入居者は、ノンタッチキーをオートロックにかざすだけで通過できます。
また、エレベーターを降りるとホテルを彷彿させる内廊下になっていて、風雨に悩まされることなく、住まいへと快適に歩けます。
玄関ドアには、ドアガードも採用しました。施錠できる場所は上下2ヶ所に設けて防犯性をアップ。玄関の鍵は、ピッキングなど不正解錠への対策を強めたディンプルキーです。
玄関ドアや3階305~ 311号室の窓(FIX窓を除く)には、防犯センサーを付けました。防犯セット中に玄関ドアや窓が開くと、警備会社のセントラル警備保障へ異常信号が届き、住戸内のインターホン親機と子機からは警報が鳴ります。セントラル警備保障の指令センターとは、24時間オンライン体制で接続。非常ボタンやガス漏れ、火災などの警報が送られた際にも警備員が現場へ駆け付け、必要な対処が行われます。マンション内の管理事務室には24時間、専門スタッフが常駐して日々の暮らしを見守ります。エレベーターをはじめとする共用部21ヶ所には、不審者の侵入を抑制する防犯カメラを設置しました。
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もしも火事が発生してしまったとしたら…住戸インターホンなどから室内外へ非常事態をお知らせします。さらに、防災センターを経由した信号が警備会社へ自動で発信されます(設置階は3~10階のみ)。
万が一の火事に備えて各住戸には、熱を感知すると自動で散水するスプリンクラーを設けました。地下には、消防隊の消火活動をより迅速にするための、60t貯水できる防火水槽を設置しました。
災害時には、特別避難階段を通って避難することも可能です。扉付きの前室を用意した階段のため、火事の際には侵入する煙の量が少なくてすみます。非常時にヘリコプターでも避難できるよう、屋上には緊急救助用のスペースを確保しました。
緊急地震速報配信サービスも導入しているため、一定の震度を超えた地震が来る際には、住戸内インターホンの親機から音声でお知らせします。玄関の扉には耐震ドア枠を採用。地震で枠がゆがんでも簡単に扉を開けられるので安心です。
洗面室の三面鏡収納やキッチンの吊戸棚には、揺れを感知すると扉をロックするラッチを装備しています。
大地震が起こった際や微量のガス使用が長時間に渡り続いた時には、ガスマイコンメーターが感知してガスの供給を自動停止。万が一ガス漏れが発生してしまったら、検知器が周りの住戸へお知らせします。同時に異常信号が、防災センターを経由して警備会社へ自動で送られます。
エレベーターは、一定の揺れを感知したり停電したりすると最寄の階で停止。停電しても天井の明りは灯り、インターホンの使用も可能なため外部と連絡を取ることができます。災害時でも非常用エレベーターや消化設備などで使う電力を確保するために、保安設備や防災設備に電力を供給する非常用発電機も設けます。
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