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ビッグスケールの建物を支える地震にも強い支持地盤は、N値が50以上で深さが地下約18m~約21m以上もある砂礫層です。砂礫層には軸部径が約1,200㎜~約2,000㎜もの杭を35本(そのうち28本が拡底杭)も打ち込み、基礎を強固にしました。地震の際に主筋がはみ出すのを抑えるために、主要な柱には溶接で強度を安定させ拘束力を高める溶接閉鎖型帯筋を施工。主要な床や壁(バルコニーの手すり壁などを除く)の鉄筋には、耐震性を強化するダブル配筋を採用します。
万が一の地震が起こり一定の震度を上回ると、緊急地震速報配信サービスにより、住戸のインターホン親機から音声で通報が行われます。地震の発生時、エレベーターは最寄の階で停止し、停電した場合は天井の電灯が自動で点きます。停電時でもインターホンで外部と連絡を取ることも可能です。
非常用押しボタンが鳴ったり、ガス漏れが発生したりした際には、24時間オンライン体制で指令センターとつながっているセントラル警備保障の警備員が現場へ駆けつけます。火災が発生し感知器が作動した時や、玄関ドアや一部タイプの窓に装備された防犯センサーが異常信号を発した時も、警備員が迅速に対応。住戸インターホンからは警報が鳴り、異常事態をお知らせします。
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