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居住性にも配慮した「小倉D.C.TOWER」は、暮らしが楽しく快適になる設備も多数です。江戸時代から続く長崎街道に面した建物の北側には、街道の歴史を知ることができるショーウインドウギャラリーや地域の方々と触れ合えるオープンスペースをご用意します。
エントランスホールには、公共機関の時刻案内や、宅配便やクリーニングの取り次ぎなど、暮らしをサポートするサービスを多彩に扱うコンシェルジュカウンターを設けます。1階にはメールコーナーと、不在時に届いた荷物を受け取れる宅配ボックスをご用意。各階内部の廊下には、24時間ゴミ出し可能で定期的に回収を行うゴミステーションを設置しました。
5階には趣味のサークルなどを開催できるパーティルームがあります。フルオープンサッシを開け放つとさわやかなデッキテラスと一体になり、いっそう広々とした空間に。アイランドキッチンを備えてありますので、手料理でホームパーティを行うにも最適なお部屋です。5階には、入居者同士の交流の場として利用できるインタラクトラウンジもあります。
地上約103mの30階には、九州でも有数の高層マンションならではの眺望を楽しめるスカイラウンジを設けます。ミーティング室や書斎にもなるスタディールームや、穏やかなひとときを満喫できるライブラリーなども備えた空間です。30階には「オーシャンスイート」と「シティシングル」という名の、2室のゲストルームも。お客様に宿泊してもらえるのはもちろん、入居者の方々にも使っていただけます。
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下層階の柱など躯体に使うコンクリートは、1㎡あたり最大約8,000tの圧縮にも耐えられるほど頑丈で、水セメント比は耐久性が高く大きなひび割れが起こりにくい配合になっています。鉄筋は一般のサイズより太く、コンクリートのかぶり厚は一部を除き、建築基準法で定められた基準より10㎜厚くしています。
地震に強い建物となるよう、支持地盤は古第三紀層という強固な地層に施工し、支える力の強い直接基礎を採用しました。建物の中心軸となる部分には、高性能な制振装置・ハイブリッドブレーキダンパーを設置。万一の地震発生に備えて、住戸玄関の錠には耐震吸収構造を施します。また玄関扉の枠は耐震枠になっています。エレベーターは一定値以上の地震が来たり停電になったりした場合、最寄階で自動停止します。
また4階には災害時に水道や電気など最低限のライフラインを確保するための非常用発電機を、敷地の東南角には60m3も貯水できる防火水槽を設けます。さらに10階以下の住戸には熱感知器を施し、11階以上の住戸には火災を感知して散水するスプリンクラーを設置。避難場としての役割も担う屋上には、救助活動用ヘリコプターが離着陸するヘリポートも配置します。
共用部や建物の外周部には、録画機能付きの防犯カメラを取り付けました。1階の防災センターには設備の点検や夜間の巡回を行う管理員が24時間体制で常駐。ダイワサービスの24時間個別管理システム、ホームサット24は、24時間365日にわたり安全を遠隔で見守り、非常押しボタンや防犯センサーから異常信号が送られた時など非常時には、警備会社と共に迅速に対応します。
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