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モデルルームを訪れたら1番注目してほしいのが、見学に訪れる方々からも評判が高いというキッチンです。「キッチンに住む」がコンセプトのTOYO KITCHENが採用された、快適な設備がいっぱいの空間でした。とてもびっくりしたのが、システムキッチンと床の間に少しすき間があったこと。下部にも風を通すことで空気の循環を良くして、清潔な状態を保つための工夫なのだそうです。キッチンパネルには有償オプションで、イタリアの工房で作られた、美しく色彩豊かなベネツィアガラスのモザイクタイルを使うこともできます(申込期限有。一部申込終了)。オプションの受付は制限があるので、詳細はモデルルームのスタッフにご確認を。
シンクは調理台プレート(上段)とまな板(下段)がセットになっている2段リブ構造で、とても使いやすいのが魅力です。カウンター一体型のワークトップは奥行きが通常より10㎝も広い90㎝なので、料理を盛り付ける時にお皿を並べるスペースがなくて困った! なんて事態もなくなりそうだなと思いました。ワークトップや吸引力の強いレンジフードは、強度の高いチタン研磨で仕上げた、耐久性に優れたステンレス製です。レンジフードには、自動で換気をストップさせられるタイマーが付いています。
IHクッキングヒーターは、両面焼きグリル機能や火の調節、タイマーなどを天面で操作できるからとても便利です。チャイルドロックや切り忘れ防止機能、鍋無し自動オフ機能も付いているので安心。火を使わずに調理できるから、誤って洋服に火が付いてしまう心配もありません。また手洗い以上の節水が可能な食器洗い乾燥機が標準仕様で設置されています。
腰をかがめず快適に物を出し入れできるスライド収納は、中華鍋やパスタ鍋など大型の調理器具もすっぽり入るほど大型。ブルモーションを搭載した引き出しなので、扉をスムーズに閉じられます。重厚な質感があるメタル製の収納ハンドルは、人間工学を基にデザインされているだけあり、女性である私にも握りやすい形状になっていました。
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