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窓が3つあるLDは明るくて広さも十分。家族の記念日ごとに買い揃えたイヤープレートが、インテリアのワンポイントに。
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一枚のチラシ広告がきっかけで購入を即決
川崎市麻生区の虹ヶ丘は、田園都市線たまプラーザ駅からバスでおよそ15分。近くには約30年前に開発された約2千戸の大規模な公団住宅があります。Tさんご一家は、ご長男が生まれてこちらに引っ越して来られました。最初は賃貸マンションで、3人目のお子さんが誕生した時点で分譲マンションへ。少し手狭ではありましたが、特に住み心地に不満はなかったそうです。
それが偶然に一戸建てを購入することになったきっかけは、家のポストに入った一枚のチラシ広告でした。「年に一軒」というほど一戸建ての売り情報が少ないこのエリアで、「築10年の比較的新しい家だったので目に留まった」と奥様。「一度家の中を見てみたい」と軽い気持ちで住友の営業センターに問い合わせて、奥様と中学生の息子さんのお二人で見に行かれたそうです。ところが、一目見た瞬間に「この家に住むことになりそうな気がした」とは、何やら運命的な出会いだったのでしょうか。自分の部屋を欲しがっていた息子さんもすぐにご主人に電話をして、「見に来て」とお願いされたそうです。そして、やって来たご主人が購入を即決。スピーディーに事が運びました。
人生も引っ越しも縁とタイミングが大切
次に買い換えのため自宅マンションを売りに出すと、今度はTさんのお知り合いが購入されることに。「全く知らない人よりも知っている方に住んでもらえてよかった」と奥様。ここでも、不思議な偶然の力が働いたのかもしれません。
「本当に引っ越す気は全然なかったんです」とハプニングを強調されるご夫妻。人生がそうであるように、引っ越しもまた縁やタイミングに左右されるもの。この家も、Tさんご一家が出会うべくして出会ったマイホームだったといえるでしょう。 |
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| 奥さまの部屋は、雨の日はご家族5人分の洗濯物干し部屋に様変わり。 |
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書斎は奥様がPTA関係の通
信を制作したり、ミシン仕事をされるコーナーに。 |
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| 下の男の子お二人の部屋。ドアの上にある天窓は、ロールスクリーンを開け閉めできます。 |
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ご長男の部屋。積極的なアクションのおかげで、念願の個室が手に入りました。 |
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| お庭はマンション時代のベランダ園芸を拡大して、奥さまのガーデニングスペースを作る予定。 |
| 1Fの6畳の和室はご主人の部屋。床の間はパソコンスペースとして使用中。 |
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2006年9月中旬 |
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| 住友不動産販売のチラシ広告を見て見学し、購入を即決。 |
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2006年10月末 |
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| 10月下旬に自宅マンションの広告を出し、すぐに売却先が決まる。
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2006年11月中旬 |
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