我が家の住みかえ物語
国立営業センター
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「土地選び」から始めた、バリアフリーの二世帯住宅 二世帯の「快適」を築く
ダイニング・キッチン写真
奥さまご意向の人工大理石が採用されたキッチン。
両親の安全と子供の成長のため二世帯住宅を注文設計
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 多摩の中核都市、立川市。玉川上水緑道をはじめ市民憩いの自然も豊かな人気エリアに、S様ご一家はご両親と暮らす二世帯住宅をかまえました。「土地を探し始めたのは2年ほど前です。土地探しの中で住友不動産販売の営業マンと知り合い、建坪・通勤距離・周辺環境など諸々の条件が揃うこの土地に家を建てることに決めました」ご両親が住むバリアフリー設計の一階、そしてご夫妻のこだわりが随所に反映された二階。施工前に浮上した課題・不安点は、住友不動産販売や建築会社との密なコミュニケーションによって解消されたそうです。
「電話やメールだけでなく現場で話し合い、判断したことが多いですね」
 土地選びからの住みかえには、より一層の計画性が大切でしょう。加えて二世帯住宅の場合、いわば「おもいやり」も成功の秘訣かも知れません。特に、親世帯の居住性を細部まで考慮した一階の仕上がりには、これからを見据えるS様の深い家族愛が感じられました。
明確な住みかえ後のイメージが土地選び、プランづくりに活かされて
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 今回のポイントは、『住みかえ後のイメージを明確にすること』。S様ご一家は当初から、ご両親との同居を叶える注文設計を前提とし、エリアを絞って土地をお探しでした。早くにイメージが固まっていたことで、「スロープの傾斜」「駐車スペースの確保」など、住みよさに関する数々の課題・不安点も契約前に解消しました。特に難関だったという水道管の引きこみの件では、ご主人の熱意にお応えするかたちで住友の営業マンと建築会社が現場で協力し、良い選択肢を導きました。「営業マンには、工事費用が配管ルートによって違うことを調べてもらいました。その上で建築会社に水道管の状態を実際掘って確認してもらったのです」ご要望が明確であれば、営業マンもより幅広いお手伝いができます。今回はまさしく、皆で力を合わせ成功させた住みかえだったようですね。
 注文設計の際は、S様ご一家のように「どう暮らすか」を予め決めておくことが大切でしょう。ひいては、そのイメージをより計画的にするために、信頼のおける不動産会社や建築会社と積極的にコミュニケーションをとることをおすすめします。

サンルーム写真
効率良いお洗濯をはじめ、ご家族の様々なシーンで活用できるサンルーム。
Mさまご一家から学ぶ 今回の住みかえポイント
土地探しからの住みかえは周辺環境も含めて考える Point01
S様が当初から立川市に絞って土地を探していた理由は「坂が少なく、高齢者でも移動しやすいエリア」を重視されていたからだそうです。住まいがどんなに安全性に長けていても、環境が悪ければ台無し。住まいの「内」と「外」の双方から暮らしの安全性を考慮しましょう。
暮らしのイメージが住みかえプランの第一歩 Point02
住みかえを検討するとき、はじめから「計画を立てよう」とするのは大変なこと。まずは、「今の住まいのどこが不便か」「次の住まいではどんな暮らしがしたいか」などをご家族で話し合ってみましょう。すると次第に、ご家族における暮らしの「優先順位」が浮き上がってきます。
注文住宅は、長い期間を見越して検討 Point03
注文住宅では、プランニング(設計)、概算見積、仕様の確認、契約、各種申請、着工等と、実際の入居までにかなりの期間がかかります。とりわけ根気の要る住みかえであることを念頭に置いておきましょう。
Sさまご一家住みかえスケジュール
立川市S様ご夫婦
ご夫婦写真
趣味の音楽を楽しむご夫婦。
立川市S邸間取り
外観写真
土地選びからはじめたS様ご一家の二世帯住宅。
インテリア写真
楽器の素朴なフォルムを活かしてお部屋のアクセントに。
  玄関写真
二世帯の玄関が隣り合わせで配置。一階(右)はバリアフリー設計です。
リビング写真
サンルームとともにご家族全員の寛ぎを演出するリビング。
音楽室写真
ご主人の音楽部屋。ドラムセットの設置は念願だったそうです。
ご主人念願の「吊り下げ型モニター」
モニター写真
吊り下げ型モニターは、ご主人たってのご希望。梁にボルトを入れるため、建築士と十分な話し合いをされたそうです。「賃貸暮らしの頃からの憧れでして、私のわがままを通させていただきました(笑)」家族団らんの二階リビングに設置されています。
ご一家からみなさまへ ー 住まい選びのアドバイス
イチから決める
「苦難」と「満足」がある。
土地から探す経験をしてみて、その大変さは想像以上のものでした…。ただし、スロープの傾斜から隣家と向き合う窓の配置まで、家族の快適性をとことん追求できるメリットはまさに “一生モノ” です。確かな計画性があれば、きっと満足が得られる住まいの選択肢だと思います。

営業マンからひとこと 国立営業センター 副主任 長嶺 義希
営業写真 今回の住みかえでは終始、S様の対応力に感心しておりました。私が担当した土地にご興味をもたれると、すぐに建築会社に連絡をとり建坪などの確認をされていました。明確なプランのおかげで、私も仲介の役割に限らずお手伝いをさせていただく貴重な経験を得られました。

住友不動産販売 国立営業センター
TEL : 0120-571-559
〒186-0004 国立市中1-9-28 国立貮壹九ビル3階

 
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※このデータは2010年09月06日現在のものです。 [本コンテンツの内容について][住友不動産販売TOPへ]

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