すべては一枚のチラシから。夢はひろがり現実に
東京都区部の利便性を備えながら、そこかしこに畑や果樹園の緑が点在するこの周辺。U様のお宅は駅から歩いて10分ほどの、利便性と自然環境がほどよく共存するエリアにありました。
U様のご家族は、ご夫婦と小学一年生、幼稚園年少さん、そして一歳六ヶ月の男の子の5人家族。歩いても5分とかからない近くのマンションからのお住みかえです。引っ越しは3月12日、東日本大震災の翌日。ちいさな男の子三人の面倒を見ながら、地震でエレベータも動かないマンションからの引っ越しでした。
育児疲れなど全く感じさせない活き活きとした奥様。現在のマンションでは手狭になってきたなと漠然と思っていた頃、たまたま手にしたのがこの一戸建のチラシでした。2階の3室は将来子供3人の個室にとか、実家が近いし子供の通学や私の友達もいるからエリアは変えたくないとか…眺めているうちにこの家がベストかな、と感じたそうです。
「住まいは縁です。前を通るたびにここを逃すと後悔しちゃうかなと思いました。この家でどんな暮らしが始まるかな、早くしないと売れちゃうかなと考えた末、その夜主人に相談しました」ご主人からの答えは「買っても良いよ、そのかわり全部やりなさい!」でした。
奥様は「私が言い出して決めたのだから私がやるしかない」と、さっそく行動開始。「口は出されず、好きな家にさせてもらえる…それもひとつの愛情なのかなと思いました」とふりかえります。
ピンクを基調にリフォーム。大きな窓の「桜を愛でる家」
リフォームもすべて奥様のプランニング「将来、4人の男ばかりになったときに、私ひとり女性ではかわいそうなので、キッチンもピンク、お風呂もピンク、洗面台もピンクにしました。可愛い要素を残しておきたかったのです。システムキッチンは琺瑯(ホウロウ)製の色調が気に入りました。小さな子供をかかえてショールームに四回も通って決めました。」購入を決めてからリフォーム工事まで時間が無いなか、精力的に動いてプランを決めていかれました。また隣地に桜の大木を臨むお気に入りの2階和室は、ふすま紙にも桜柄を選び、畳縁もエンジ地に金糸で「桜の間」としたそうです。
短い時間のなかで、旧居の売却、新居の契約、そしてリフォームまでやり遂げることができたのは、奥様の行動力はもちろんですが、それを支えた住友の営業マンのサポートもあったようです。「私たちのことを良く理解して、きめ細かく対応してくれるという印象を最初に受けました。電話のやりとりのなかで、私たちの考え方をひとつひとつ確認していこうという姿勢を感じ、確実に手堅い仕事をしていく営業の方だなと思いました」と語る奥様。ご主人もこの営業マンが気に入って、入居後に「この方だから、この話は進んだのだろうな」と語っていらしたとのことです。
笑顔の絶えない団らん家族…を絵に描いたようなU様ご一家。幼いお子さま三人をかかえての今回のお住みかえでしたが、ご主人の陰からのバックアップにささえられて、奥様の素晴らしいパワーがあってこそ、実現できた我が家でした。
繊細な色調のピンクが素敵なキッチン
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| 今回のように住みたいエリアなどの条件がある程度決まっていれば、 すぐにご相談ください。タイミングを逃すと希望の住まいとの出会いがなくなるかもしれません。 |
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| 図面をもとに、転居後の生活を思い描いてみると、そこに問題点などを見つけることもあります。内見時のチェックポイントにしましょう。リフォームの大きな参考にもなります。 |
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| 新居購入で資金的にも後回しにと考えがちなリフォーム。しかし、住まいへの希望が明確になっている住みかえ時こそチャンスです。資金計画にリフォーム予算を組み込んで探してはいかがでしょう。 |
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毎日が笑顔いっぱいのご家族です
外観のリフォームより内部を優先しました
LDの仕切り壁は撤去してひろびろと
洗面シンクは洗濯もできる大型のもの
趣ある一階和室も、いまはお子様の遊び場
雪見障子からは 山茶花の赤い花が |
一戸建てならではの 木の感触が随処に |
「桜の間」には母から奥様へと継がれた打掛が
| 左から三男、長男、次男。ご兄弟のお宮参りのときのお写真。幼いのにもうそれぞれに個性が見えるようです。 額に「大」の字を書くのは関西流とか。お三人ともご主人が書き入れました。 |
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中古住宅は、リフォームで その家の持つ良さが蘇ってきます。 |
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| 内見の時は家具がいっぱいで、ちょっと狭くて古いかなと思いました。でもリフォームして、とても明るく開放感がある家になりました。壁は撤去しましたが、中古住宅 は間取りの大枠が決まっている分、決めることが少なく、集中して水周りなどを決めることができました。 |
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