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2005年10月25日
住宅購入への道のり Vol.4 いよいよモデルルームへ(1)
コラム担当者 住宅購入への道のり
こんにちは。
以前よりご愛読頂いている皆様、ありがとうございます。今週の『住宅購入への道のり』では“モデルルーム見学(1)”についてお伝えします。情報収集で、ご希望のエリアや広さ・予算などからいくつか物件が絞られてきたらいざモデルルームへ!モデルルームと一言で言ってもいくつかの形があります。
最も一般的なのはマンションギャラリーなどの形で数ヶ月または何年後かに竣工する物件のモデルルームです。また最近では完成売りと謳われている実際の建物内を見ることのできるものもあります。
通常の未完成物件のマンションギャラリーでは、模型で建物の配置や方角、図面では住戸各タイプの間取りなどの説明があります。そしてモデルルームのご案内です。物件には広さや間取りの違ういくつかのタイプがありますが、代表的な間取りの住戸をモデルルームとしていることがほとんどです。住戸の広さや天井の高さや窓の大きさ、バルコニーの広さや形を体感できたり、また仕様・設備の面では、キッチンは今話題のIHクッキングヒーターや床暖房が入っていたり、天井カセットエアコン付きだったり、と営業マンの説明から確認できます。それだけではなく置いてある家具はプロが選び、セッティングしているため、どうやって家具をレイアウトしているのか、その住戸タイプの用途などを参考にしていかれる方も多くいらっしゃいます。さらに、シアターが設けられているところでは、映像で周辺環境・立地・アクセス、物件のコンセプトや建物・共用部分などの建物自体を体感することもできます。また実際の物件周辺の環境は気になりますよね。工事中の現地まで実際に案内してもらったりして、物件周辺の環境やその土地のイメージ、完成までのプロセスなどもご確認することもお忘れなく!