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2005年10月07日
ペットと暮らす ペット飼育細則いろいろ
コラム担当者 ペットと暮らす
『ペットと暮らす』を担当します保谷です。
5年前、あまり深く考えず突然犬が欲しくなった私は、『全て私が面倒見ます!!』宣言をして家族を説得し、ビーグルを貰ってきました。写真は我が家で末っ子としてかわいがられているモカ(♂・5歳)です。今後、たびたび登場しますのでよろしくおねがいします!さて、最近お客様から『ペット飼えるの??』といったご質問をよく受けます。ペットも家族の一員。マンション選びの際、ペットに関することは重要ですよね。最近は、ペットが飼えるマンションが増えてきていますが、みなさん、『ペット飼育細則』ってご存知ですか?
『ペット飼育細則』とは、マンションの管理規約の中で定められた、ペットを飼うためのルールです。ペット飼育を認めることを規約に明記し、頭数・大きさ・種類の制限、共用部分での扱い方、管理組合への届出と許可などの項目が細かく定められています。
「犬・猫等の小動物は2匹までOK!」「小鳥は一籠まで」「大型犬も可」「エレベーター内では抱きかかえる事」「成長時に体高・体長○○センチ・体重○○キロまで」「猛獣・有害動物・爬虫類など他人に著しく不快を与えるものはダメ」などなどマンションによって様々ですから、マンション選びの際には管理規約をあらかじめ見せてもらうといいと思います。
さらに、『ペットクラブ会員』なるものが設置されているマンションもあります。これは、ペットを飼っている人の加入を義務付け、自主的なマナー向上や問題解決に努めようとするものです。
ルールを守り、ペットが苦手な人の理解を得るよう努力し、ペットが好きな人もそうでない人も快適に暮らせるといいですよね。