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2005年11月07日

不動産ニュース”壁式構造とラーメン構造”

コラム担当者 イベントセミナー情報

宮前シティハウス不動産ニュース担当の西方と申します。発売当初、話題になった物件などが仲介物件として登場した折りにご紹介させて頂き、発売当初の頃と最近の変化や、ハウジングアドバイザーとしてたくさんの物件を扱ってきて、多くのお客様と出会っての思い出話の時もあるかもしれませんが、ご覧になってご興味があるときは是非、お声をおかけ下さい。
今回は私が以前、携わった物件「杉並・宮前シティハウス」の売り物が出ており、最近この物件の近くを車で通る機会があり、今も尚、緑豊かな環境の中に立地し、懐かしく通り過ぎました。
当物件のプランをご覧頂き、「ラーメン構造と壁式構造の比較」について少し、ご紹介します。但し、このブログの作成中にも仲介物件とは、契約済みや売り中止や価格変更など、いろいろ動きがあるので、売主様にも御迷惑がかからないよう、細心の注意を払って書いてまいりますので、宜しくお願いします。


①宮前シティハウスーーー1981年建築の竹中工務店施工・住友不動産分譲の★「壁式構造」の物件です。
★「壁式構造」とは2×4工法の一戸建てと同じように、壁で建物を支える構造で「面」で支える形状となり、中低層のマンションで用いられます。壁式構造は、床版と壁体で主要構造を構成するもので、建物の内外に余分な突出部分がなく、柱や梁が出ない分、部屋を広く、空間を効率良く使えるメリットがあります。
ちなみに私も現在の家に住み替える前は、壁式構造のマンションだったので、凸凹がないため、家具の納まりが良く、掃除機もかけやすい暮らし方でした。  
c.f. ☆「ラーメン構造」とは建物を垂直方向の柱と水平方向の梁で主に支える構造で、住戸内の壁で建物を支える必要がないので、リフォームで間仕切り壁を動かすことが比較的しやすいため、リビングを広い空間にするというプランも可能というメリットがあります。
都立家政シティハウス都立家政シティハウス外観

②都立家政シティハウスーーーー先にご覧頂いた「宮前シティハウス」と同時期に建築され、販売しました「分譲:住友不動産×施工:竹中工務店」の物件で、現在はリフォームをされて「床暖房」を付けていらっしゃいます。
ご覧の通り、すっきりしたプランですよね。住み替えには大切にしていらっしゃる思い入れの深い家具をどのように配置されるか、あるいはマイホームを買ったら、是非以前から夢に描いていたあのメーカーのソファをセッティングしたいなど、インテリアを考える頃は楽しい時期になりますので、すっきり納まる「壁式構造」のマンションも選択肢に入れてみられてはいかがでしょうか。
また、このような物件のように京王井の頭線や西武新宿線で3,500万円位のこんな感じの物件をお探しの方もお気軽に御相談をお待ちしております。


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