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2005年11月08日
住宅購入への道のり Vol.5 モデルルームの歩き方
コラム担当者 住宅購入への道のり
今週はわたくし米山が皆様をモデルルームへガイドいたします。それでは、ご準備はよろしいですか?
1.まずは【アンケートカード記入】ご希望に応じて営業マンが物件の説明をしますので、希望の予算や広さなど率直にお書きください。
↓↓モデルルーム見学スタートです!!↓↓
2.【シアタールーム・模型を見学】
まずは、シアターをご覧下さい。エントランスなどの共用部分や、建物の外観などのイメージが掴みやすいので、実際に住んだ時を想像してみると良いですね。大型模型は方角を意識しながら、周囲の建物がどのくらいの高さで、どのくらいの距離に建っているのか確認してください。眺望や日当たりに影響するので大切ですよ!
3.【 モデルルーム見学】
どんな部屋かワクワクします。ここで『素敵~!』 と夢見心地になってばかりではいけません。天井の高さや、窓の大きさ、バルコニーの奥行きなど、お部屋は全部一緒というわけではありません。どこがモデルルームと共通でどこが違うのか営業マンにしっかり確認してください。とくに共通部分から、お部屋全体のイメージを掴めるとよいですね。
4.【オプションを確認】
設備・仕様はどのお部屋にも共通で付いている”標準”と、別途費用が発生する”オプション”があります。オプションとして多いのが食器洗浄乾燥機や電子コンベックなどです。申込み期限や選択が不可能なタイプなどもありますので、ご確認ください。
5.【メニュープランを確認】
間取りはお住まいになる方の人数や、ご年齢などによってニーズは様々です。和室を洋室に変更したり、3LDKを2LDKにしたり、物件によって無償で間取り変更に対応しているところも多くありますので、よりお客様に合った間取りをお選びください。こちらも期限がありますのでご注意を。
6.【 構造・展示コーナーでハード面を体感】
モデルルームを出ると、二重サッシュによる遮音の体感コーナーや二重床・二重天井の模型など構造に関する展示品が並んでいます。建築用語の多い専門的なお話ですが、分からないことは営業マンにどんどん質問しましょう。
7.【商談スペースでより具体的なご相談】
最後は価格や販売時期、住宅ローンなどの具体的なお話を営業マンにご相談ください。ご購入に向けてより具体的になるはずです。次回のご予約も忘れずに。
いかがでしたか。今回はモデルルームの歩き方をご紹介いたしました。
次回は 資金計画 についてお伝えいたします。
※尚、上記はモデルケースですので、内容・設備など物件によって異なります。
※今回の写真の物件は《グランシーナ城北公園》です。→http://www.gs133.jp/