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2006年10月30日
ペットと暮らす【ペットと暮らす家】
コラム担当者 おすすめ営業マン
こんにちは、阿部です。
今回のテーマは【猫と暮らす家】です。
ペットを家族の一員とみなし、ペットと
空間を共有しながら、暮らしていきたい
と望む人は最近少なくありません。
こうしたニーズに伴い、最近ではペット
対応型の住宅が次々と登場し、
人気を集めています。
ペットの習性や個性、その数に合わせて様々な工夫を施し、ペットにとっても
住み心地の良い家が求められています。
最近では、犬や猫などを屋内で放し飼い
にするケースが多く、屋内で長時間を
過ごすペットに対する配慮が不可欠に
なってきています。
ペットのストレスを軽減させることは
もちろんですが、ものを散らかしたり、
家具を傷つけたりといった、ペットの
問題行動を抑制するような工夫が
求められています。
人もペットも、共に自由かつ快適に
暮らしていける住まいが理想ですが、
そのポイントは…?
今回は、猫に合った住宅の仕様をご紹介致します。
①ペットの居場所(眠る場所)と、
動線を確保する。
②ペットの世話がしやすい。
③ペットが近隣や来客に迷惑をかけない。
ということが挙げられます。
☆猫☆
猫の習性に合わせた仕様を
高いところから周囲を俯瞰したり、
狭くて暗い場所に入り込んだりする
習性がある、猫。
そこで、吹き抜けの梁などを利用して
キャットウォークを設けたり、
猫が歩くことを想定して、階段のような
段差を付け棚を配置したり、階段下の
スペースを猫専用の部屋にするなど、
猫の住み心地を考えた使用がお目見え
しています。
そのほか、猫が窓の開け閉めの時に
逃げ出さないように、ベランダを
専用ゲージで覆う施工も登場して
います。
また、猫の室内飼いで起こる、爪による
床のひっかき傷は、耐傷性フローリング
を用いることで、損傷を抑えることができます。
壁のひっかき傷に対しては、堅い材質の腰板を用いて、損傷を抑えることもできます。
※参考資料:戸建住宅新聞
11月に入り、冬の訪れを少しずつ肌で
感じられるようになりましたね。
皆さん、冬休みの予定は立てましたか。
一年目の私は、初めていただく
冬のボーナスが今から楽しみで
仕方ありません。
旅行に行こうかしら、靴を買おうかしらと
今から夢が膨らんでいます♪
皆さんも素敵な冬をお迎え下さい。
次回は、犬と暮らす家についてです。
お楽しみに~。