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2006年12月11日

【おすすめ通信】冬の結露対策には

コラム担当者 何でもおすすめ通信

P1000742.JPGこんにちは。12月になり、寒さも本格的になってきましたね。冬の間はエアコンやストーブ、床暖房やコタツなど色々な暖房器具を使うと思いますが、お部屋が温まってきた頃にふと窓を見るとたくさんの結露が…ということはないでしょうか。寒い日に部屋が温まればなるほど結露はしやすくなります。冬場にお部屋を乾燥させないことは風邪予防やお肌にとっては良いのかもしれませんが、結露し窓枠の溝などに溜まった水がカビを発生したり、衣類や布団、じゅうたんなどが水分を吸収し、ダニやアレルギーを生じることがあります。特にお子さんがいるご家庭では気をつけたいですよね。
結露はお部屋のなかの温度と外気温との差によって生じます。 とくに冬は、温かい室内を循環する湿気が、冷たい窓まわりの壁などに触れて結露しやすくなります。そこで、窓の結露対策としては、
①窓に断熱シートを貼る、またはスプレー式の断熱材を吹きかける。
②サッシ部分に吸水シートを貼る。
③雑巾やタオル、新聞紙でこまめに水滴をふき取る。
④1時間に一回位換気をする。

などがあります。昔の住宅は通気性のよいいわゆるすきまだらけの住宅であった為、日本人には換気するという習慣はないのですが、今の住宅はとても機密性の高い構造ですので換気を習慣づけるのが最も有効な対策です。


zu_sets_pairglass.gifまた、結露は窓だけにするものではなくお風呂や押入れ、壁などにも起こります。この時期はとくに押入れ・クローゼットは通気性をよくして吸水シートや乾燥剤を入れておく、お風呂は換気扇をこまめにつけるなど気をつけることが必要です。
特にマンションは機密性が高い為、快適な住まいを実現させる為結露対策として複層ガラス(二重サッシやペアガラス)を装備しているマンションがあります。窓ガラスを二重にしてガラスの間に熱を通しにくい空気等を挟むことで、室外の温度を伝わりにくくします。
結露対策の他、断熱、防音効果もあります。二重サッシ・ペアガラスを標準装備している23区内新築マンションはこちら↓
『ウェルフェアステージ上荻トリートハウス』
『アーデル大塚』
『ヴィークコート千歳船橋』
お住まいを探されるとき、家をリフォームする時にはこのような点を重視されるのもよいと思います。年末に大掃除をされるかと思いますが、その際に結露対策を施してみるのもいかがでしょうか。


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