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2007年02月15日

【ペットと暮らす】住まいと犬・猫 PART1

コラム担当者 おすすめ営業マン

雪まみれこんにちは、阿部です。

今年の冬は暖かいですね!
このまま早く春がきてほしいです♪

さて、今回からは住まいと犬・猫というテーマで、犬・猫と楽しく快適に暮らす住まいのポイントについてご紹介していきます。

犬や猫を大切な家族の一員とし、一緒に暮らすスタイルが定着してきました。その際に大切なことは、家族みんなが快適であること。みんなが住みやすい部屋とは一体どのような部屋なのでしょうか…?


ねこ家の中でも運動できる工夫を

家の中で暮らすことの多い猫は、放っておくと運動不足になりがちです。その予防のためにも家の中で上下運動ができるような工夫をすると良いでしょう。ジャンプするのは筋肉を使うので、とても効果的です。

ちょっとしたアイデアでとても健康的になります。

猫が室内で上下運動をするためにはタンスなどがあれば良いのですが、最近はタンスのない家も多いので、壁面に簡単な棚を付けるのも良いでしょう。

雪住まいの基本は人も動物も一緒

動物と一緒に暮らしたい人が増えるにつれて、そのための設備や材質が重要になってきました。犬なら「吠える」=‘うるさい’、「排泄する」=‘汚す’、「走る」=‘滑りやすい’などへの対策が、快適な家作りのポイントになります。

お年寄りや子供にとって快適な住まいが理想です。

言い換えれば、汚れにくく(掃除がしやすい)、防音性に優れ、滑りにくいような家にすることです。これは小さいお子さまやお年寄りへの配慮と考え方は一緒。動物と暮らすということは、お年寄りや子供にとっても暮らしやすい家にすることなのです。

青い服いくつになってもいつでも一緒

犬は一人ぼっちにされるのが何より嫌いです。とはいえ、飼い主が常にべったりもNG。というのも、飼い主の留守中に粗相やイタズラをしてしまうのも、急に留守番させられたことによる心理的ストレスによるケースが多いのです。

家に来たその日から「一人でいること」を教える。

一人にされた犬は、最初の30分に最も孤独感を感じます。逆に、その子に最初の30分が寂しくないようにすれば、一人で留守番できるのです。一人で遊べるグッズも色々あるので、ぜひ試してみて下さい。



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