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2007年03月30日
駅紹介 今回は東急池上線「池上」駅を紹介します。
コラム担当者 駅紹介
今回は東急池上線「池上」駅を紹介します。みなさんは、東急池上線に乗車されたことはございますか?池上線は「五反田」駅と「蒲田」駅を結ぶ線で、3両編成で構成されています。各駅のみの運行となり、住宅街を走るこの沿線は、東京都を走っているとは思えない程のんびりとしています。
その中の「池上」駅は、東京都大田区にある駅で、始発の「蒲田」・「蓮沼」・「池上」・「千鳥町」駅・・・・と続きます。「池上」駅は、ホームが対向式になっているため、「五反田」駅側に乗車するときは、一度構内の踏み切りを渡らなければなりません。このような「対向式ホーム」は、東急線では唯一の駅です。
「池上」駅で有名な場所のなかに、「池上本門寺」があります。日蓮宗の大本山であるこのお寺には、あの「力道山」のお墓もあるんですよ。毎年10月には「お会式」(日蓮の命日にあわせて行われる法要)が行われ、約30万人もの人が参詣に訪れるそうです。その他、初詣や節分でも時折テレビ中継されるのでご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか。
また、4月のこの時期には「桜」の名所にもなります。「池上」線に乗車したことのないみなさんも一度お花見がてら「池上」駅にお出かけ下さい。
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2007年03月23日
不動産ニュース
コラム担当者 イベントセミナー情報
「春にこそ、生活リズムを。」環境の変化や行事が多いこの季節は、生活リズムも乱れがち。
体にも心にも良い習慣を意識的に取り入れて、元気な毎日を取り戻しましょう。
「朝日を浴びて体を覚ます。」体内時計は朝の光で動き始めます。
起きたら、まず庭に出たり、バルコニーに出たりして生体リズムを正しくスタート。
テラスで朝刊、白いリクライニングチェアなんていう朝も良いですね。
そこで、ただいまモデルルームをオープンしている物件の中から、「光と風のさわやかな空間になるバルコニーがある」マンションをご紹介します。
写真の物件は京王相模原線・小田急多摩線「多摩センター」駅徒歩13分、小田急多摩線「唐木田」駅徒歩10分、多摩都市モノレール「多摩センター」駅徒歩12分の立地に建築中の物件”ブルーミングヒルズ多摩センターファーストレジデンス”のモデルルームタイプのバルコニーです。
先進のスケルトンインフィル設計思想で、18タイプ×4プランバリエーション×4カラーセレクトの288の多彩な間取りをご用意しております。
写真の物件は相模鉄道いずみ野線「いずみ中央」駅より徒歩3分の立地に完成しました"パークスクエア横濱いずみ中央"のモデルルームタイプのバルコニーです。
実際のお部屋の日当たり具合などご確認していただける物件です。
「パークスクエア横濱いずみ中央」のように、ご入居をお急ぎの方に合う物件の他、これから、あらたにゆっくり発売予定の物件をお探しになられたいお客様も、ずらり情報が揃うハウジングセンターへご相談ください。
また月に一度、「ファイナンシャルプランナーによるセミナー」を開催しております。ご参加は無料でございます。次回は4/21(土)「ライフプランに合わせたマイホーム探し」というテーマでご予約受付中でございます。

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2007年03月08日
【ペットと暮らす】住まいと犬・猫 PART2
コラム担当者 おすすめ営業マン
こんにちは、阿部です。
毎日暖かいなぁなんて思っていたら、もう気象庁から桜の開花予想日が発表されましたね♪
東京は3月18日だそうです。
また、全国で一番早い予想だった静岡県は3月13日!!もう来週には桜が見えるのでしょうか?
楽しみです☆
今回は前回の続きです。
犬や猫、愛する家族のことをもっともっとわかってあげたい方、必見です!
☆きれい好きな私はトイレも一回で覚えるワ☆
猫は、砂をかいて穴を掘ってから排泄し、砂をかけてフタをする習性を持っています。そのため砂、もしくはそれに代わるトイレを作り、いつも清潔にして、なおかつ安心して使えるような場所に置いて教えると、1回で覚える例が多く見られるそうです。
→そんなところではデキマセン。
よくある失敗パターンは、ネコがわかりにくい場所にトイレを作ってしまってたどり着けなかったり、上から物が落ちてきたり、ドアの近くにトイレを作るといったケースです。ネコが落ち着いてできる場所を身近に用意してあげることです。
☆非言語理解力の優れた、やさしい子どもに☆
犬や猫たちは、言葉ではなく身体全部を使って気持ちを伝えようとします。そのようなメッセージを受け取る力を「非言語理解力」といいます。コンパニオンアニマルと一緒に暮らすことによって、人の気持ちを理解できる思いやりのある、やさしい子どもに育てることにも役立ちます。
※コンパニオンアニマルとは…安心して人の社会の一員、家族となれる動物たちです。人と長い歴史をともに身近に暮らし、その動物の習性や行動、そして人との共通の病気がよくわかっていることが大切です。
→誰かに話しかける行為はとても価値のあるものなんです。
犬や猫たちと一緒に暮らすと、悩んでいる時や寂しい時にも話し相手になってくれ、独りきりを感じることも少なくなります。子どもだけではなく、大人やお年寄りにとっても、健康を支え生きがいとなります。
☆手のかかる子は、ずっと可愛いもの☆
犬も猫も長寿になりました。しかしいくつになっても5、6才の子どもと同じです。その生涯をケアすることが必要です。人類は誰かの面倒をみていたい性質を持っています。そういう対象を持つことは、私たちにとってとても大切なことなのです。
→この世の一番の預かり主として…。
私たちの寿命に比べると、犬や猫たちはとても短いのは事実です。その時になって悲嘆にくれないよう、「私はこの子にとって、この世で最良の預かり主であった」と思えるようなケアに日頃から努力したいものです。
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2007年03月05日
【駅紹介】今回は「北浦和」駅です。
コラム担当者 駅紹介
北浦和の「埼玉県立近代美術館」に行ってきました。
美術館はJR北浦和駅西口からすぐ、緑豊かな「北浦和公園」の中にあります。
この公園は、以前は埼玉大学の敷地として使われたものを大学移転に伴い、
公園として利用することになり昭和49年にオープンしました。
さすが、元大学の敷地ということあって、園内は広く、噴水や彫刻広場、ジャングルジムがあり、こども連れのお母さんで賑わっていました。
そんな、こどもたちが走り回るごく普通の公園の緑の中、突然、現代的な美術館があらわれます。
埼玉県立近代美術館では、埼玉の近代美術を中心としながら、それらに関連した国内外の作品を所蔵しているところが特徴。埼玉県は森田恒友、斉藤与里といった日本を代表する洋画家たちを輩出してきました。モネ、シャガール、ピカソなどの海外の巨匠から日本の現代作家まで数多くの美術作品を展示・所蔵し、随時ユニークなテーマで企画展も開催しています。
大人だけでなく、こどもも楽しめる企画が多いのも特徴ではないでしょうか。
親子で参加できる講座や、美術館を楽しむクイズ、こども用ガイドなどさまざまなイベントがあるようです。確かに普通の美術館より、こどもたちを多く見かけたような気がします。
美術館というと敷居が高いような、ひっそり行くところのようなイメージの人もいらっしゃるかもしれませんんが、ここは地元と生活に親しんだ近所の人もふらっとはいってしまうような、素敵な美術館でした。
浦和周辺に興味を持った方はぜひお近くの営業センターまでお問い合わせください。
