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2007年06月15日
【ペットと暮らす】介助犬ってどんな犬~?
コラム担当者 おすすめ営業マン
先日ハウジングセンターに、社会福祉法人 全国介助犬協会のPR犬“レイちゃん”が遊びに来てくれました♪
レイちゃんは人懐っこくて、おとなしくて、とても可愛いワンちゃんです。
みんなで群がってワサワサ触っても、写真をパシャパシャ撮っても物怖じしないし、常に堂々としていました!!訓練された頭の良さが、可愛いらしい顔からもうかがえました。
今回は、前回告知したテーマを変えて【介助犬】についてお伝え致します。
みなさんは、【介助犬】ってご存知ですか?
介助犬とは、手足が自由に動かない人のお手伝い(例:車椅子を引く、落とした物をくわえて渡す、新聞を渡す、電話を渡す、ドアの開閉…など、その他日常生活の動作介助)をし、介助犬を必要とする障害者一人一人に合わせて訓練・指導された犬のことをいいます。
現在日本で活躍している介助犬のほとんどはラブラドール・レトリバーです。
ラブラドール・レトリバーはその名の通り、物をレトリーブ(回収)するのが得意で大好きなんですね。だから、落とした物を拾ったり、頼んだ物を持ってきたりするというお仕事の介助犬に向いているんです。
また、体高が54センチ~62センチ位のラブラドール・レトリバーは、立ち上がるときの支えになったり、エレベーターのボタンを押すのにちょうどいい大きさなんです。
また毛が短いので、手入れがしやすいのもいいところですよね。
アメリカでは既に20年近くの歴史があり、現在1000頭以上の介助犬が活躍しています。また、障害者の為の法律が確立していて、介助犬は交通機関はもちろん、飲食店やホテル、スーパーなどにも同伴できるほどの市民権を持っています。
日本では、ようやく2002年10月1日に「身体障害者補助犬法」という法律が施行されて介助犬や聴導犬も法律で「働く犬」として認められました。しかし、この法律もできてまだ日が浅いこともあり、この法律があるということを知らない人もまだまだ多くいます。今回このブログを通して、一人でも多くの方に介助犬について、知って頂けたら嬉しいです。
もし街で介助犬に出会っても、むやみに触ったり声をかけたりしないで下さい。介助犬を連れている障害者の方に集中できなくなってしまいます。また、食べ物も勝手に与えないで下さい。介助犬は健康管理がしっかりされていて、決まった時間にエサを食べています。人に貰ったおやつを食べてしまうと、お腹を壊す原因にもなります。もちろん、人から食べ物を与えられても勝手に食べないように訓練はされていますが、目の前にあるおいしそうな物を食べないで我慢しているとストレスになってしまいます。
介助犬は障害者の人の命を預かる犬だということを理解して、もし介助犬を連れている人を見かけたら、温かく見守ってあげて下さい。
その他、お写真はこちらから☆
ワシャワシャ触られても…全然平気です。
ずっと、おとなしくしていましたよ。
カメラを向けられても…もちろん全然気にしません。
会議中!
ちゃんと座って、静かに待っています。
お姉さんたちがワーワー近づいてきても、ジッとしていましたよ。
レイちゃん、今日はありがとうございましたっ♪
お疲れ様でしたっ!!
これからも、介助犬をみなさんに広く知ってもらうために、PR活動頑張って下さい☆
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2007年06月13日
【おすすめ通信】和室の魅力、再発見!
コラム担当者 何でもおすすめ通信
こんにちは、種市です。昨年夏に出産し、母とハウジングアドバイザー、二足のわらじを履いております。
子供を育てていると、日々の生活の中で今まで気づかなかったこと、又は改めて感じること、非常~に多いです。
このブログでは「子育てと住まい」について、不動産販売会社の社員目線&母親目線で綴って行きたいと思います。
お子さんがいらっしゃる方も、そうでない方にも、「ナルホド、そういう見方もあるのね」と思って頂けたら幸いです。
さて、いきなりですが質問です。皆さんのご自宅に和室はありますか?
「実家には和室あるけど…」
「ワンルームだからもちろんフローリング」
「買った時にリフォームして全室フローリングにしました」
今、和室離れが進んでいるような気がします。
特に新築マンションでは『和室を洋室(DENなどと表記する物件もありますね)に変更できます』なんてプランを紹介している物件も多いですね。都心のマンションに至っては、そもそも和室を作ってなかったり。
実際モデルルームでお客様とお話してても、
「和室はあまり必要ないんですよね」
「ここの和室、洋室にできますか?」
「入居後リフォームすると金額いくら位かかりますか?」
と言う声を聞くことも少なくないです。
ベッドで寝る習慣が今や一般化してるからでしょうか。
リビングダイニングのインテリアテイストと和室は馴染まない、と考える方が多いのでしょうか。
そのご意見もごもっとも!かく言う私も、バリバリのDINKS時代は同様に考えてました。
『子供が居る家=和室はあった方が良い』とはなんとなく耳にしたことはありましたけどね…そんなもんかしらね~?程度にしか考えてませんでした。
では実際、子供が出来てまもなく1年。我が家の和室はどうなったのでしょうか?
生まれてまもない時期から、子供も十人十色。
ベビーベッドでスヤスヤ寝てくれる親孝行なお子さんもいれば、ベッドに下ろした途端に泣き叫ぶ!抱っこじゃないと寝ない!!なんてお子さんもいます。
立ったまま抱っこじゃ親が参ってしまうので、折衷案(?)添い寝してます、なんてお宅も多いのでは。
しかし親のベッドで添い寝も、寝返り、ハイハイの時期になるにつれて危険度急上昇!
「まだ寝てるから~」なんて目を離した隙にベッドから落下!なんてこともあるんです。
「起きたら泣き声で分かるし~」そんな時に限って目覚めが良く、親が気づかぬうちに泣かずに起きてベッドの上でハイハイしてたりするんです。
まだ寝てるでしょ、なんて思って覗くとベッドの端っこで遊んでたり!!間一髪!!
大人にとってはなんてことない高さのベッドですが、子供が頭から落下したら…と考えると恐ろしい高さです。
実際子供の事故の中でも、転落は誤飲等と並んでかなり多いとか。
我が家も、落ちないようにベッドを壁際に寄せたり、枕や掛布団でガードしたり、涙ぐましい努力もしましたが、万全とは言えない…(枕も掛布団もガンガン乗り越えています)。
かと言ってジーーーッと見張っているのも家事がはかどらない。さてどうしたものか…。
そこで、今まで存在感の薄かった和室に、全く使ってなかった客用布団を敷き、そこで寝ることに。
結果。良いです和室!安全&安心!
敷布団と畳の高低差およそ2~3cm。これなら落ちても平気!(子供の手の届く範囲に、転倒や誤飲の可能性のある物は置かない、は大前提です)
転倒してもフローリングより痛くないですし、冬はフローリング特有の冷たさからも解放され、今では就寝だけでなく、日中遊ぶのも和室。
リビングダイニングと一体になっている和室なら、家事をしてても様子がすぐ伺えます。
前は「洋風インテリアでまとめたリビングの延長に和室だなんて、なんかチグハグじゃない!?」なんて思っていましたが、インテリア云々より、その使い勝手の良さにビックリ。
もちろん和室が無いおうちでも、安全&安心な子育てをされてるご家族も沢山いらっしゃると思います。
『子供が居る家=和室はあった方が良い』はファミリー全員に当てはまる訳ではないですが、将来のことを考えてお住まい探しをされる方、間取り選びで迷った時、「こんな考え方もあったなぁ」と思い出して下さると嬉しいです。
さあ、みなさんも和室の魅力を再発見してみませんか?
子育て以外からの目線でも、色々発見できそうですね。
