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2007年12月21日
【イベントレポート】フラワーアレンジメント教室②
コラム担当者 イベントセミナー情報
こんにちは。
前回に引き続き、住友不動産販売㈱ハウジングセンターで行われた「フラワーアレンジメント教室」の模様をお伝え致します。
当日は、お申込み頂いた約10名の方々にご参加頂きました。
お友達とペアでご参加の方以外は、知らない方同士でひとつのテーブルを囲んでの講習。
それでもお隣の方と、和気藹々会話されながら、時には皆さんで先生のところまで見本を確認に行ったり、とてもアットホームなセミナーとなりました。
今回作りました、クリスマスリース風のプリザーブドフラワーのアレンジメントの手順はこちらです。
【材料】
・ プリザーブドフラワー(バラ、ヒムロ杉、マウンテンジェニパー)
・ 造花(リオンシダ、リオンユーカリ)
・ リボン
・ オーナメント(エンゼルヘアー、エンゼルピック、ゴールドボール)
・ 花器(予め先生が園芸用オアシスをセットして下さいました)
【手順】
1.ワイヤーに緑色のフローラルテープを巻き、バラを挿して固定する(バラの茎部分を作る)。
2.ヒムロ杉を花器の左右に挿し、先端をワイヤーで留めて丸いリース状にする。
3.ヒムロ杉を挿した足もとに、マウンテンジェニパーを置くようにしてUピンで留める。
4.金色のリオンシダとリオンユーカリを入れる。
5.バラを挿す。
6.エンゼルピックやゴールドボールのオーナメント類を挿す。
7.リボンでバランスを整える。
8.エンゼルヘアーで金のバランスを整えて完成。
手順を読むと、「挿す」ばかりで簡単?と思われるかも知れませんが、全ては作る方のセンスと勘で作品が決まります。ヒムロ杉で作ったリースの形、バラの位置、微妙な違いが作品に大きな影響を与えます。
同じ材料で作っているのに、ご参加頂いた皆さまの作品は、同じものが二つと無く、どれも個性的で素敵でした!
最後に作品を前に集合写真を撮影。持ち帰り用にラッピングして解散となりました。
好評に幕を閉じた、今回の「フラワーアレンジメント教室」、次回の開催はまだ未定ですが、こちらのブログでも今後のイベント情報を告知したいと思いますので、お楽しみに。
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2007年12月07日
【イベントレポート】フラワーアレンジメント教室①
コラム担当者 イベントセミナー情報
先日、住友不動産販売㈱ハウジングセンターで行われた「フラワーアレンジメント教室」の模様を数回に渡ってお伝えしたいと思います。
こちらのイベントは、当社友の会「PAL」の会報誌等にてご参加を募り、沢山の方にご応募を頂きました。
当日は、フラワーデザイナー・藪本一翠(やぶもといっすい)さんを講師に迎え、この時期にぴったりな、クリスマスリース風のプリザーブドフラワーのアレンジメントを作りました。
さて、皆様、そもそも「プリザーブドフラワー」って何のことかお分かりですか?
生花?ドライフラワー?造花?何が違うんでしょう?
プリザーブドフラワーとは…
グリセリン系の薬品を植物に吸収させる方法で作られた、ドライフラワーの一種です。
「プリザーブド」とは、「保存する・保護・維持する」と言う意味なので、この加工を施すと、
その名の通り、数年は色鮮やかな美しさを保てるそうです。
イベント当日の風景は次回お伝えいたします。お楽しみに!
