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2008年05月01日
【イベントレポート】母の日に贈る、フラワーアレンジメント教室
コラム担当者 イベントセミナー情報
みなさまこんにちは。
今回のブログでは、4月11日(金)にハウジングセンターで行われました、「母の日に贈るフラワーアレンジメント教室」の様子をお届けしたみなさまこんにちは。
今回のブログでは、4月11日(金)にハウジングセンターで行われました、「母の日に贈るフラワーアレンジメント教室」の様子をお届けしたいと思います。
前回のクリスマスフラワーアレンジメントと同様に、以前フルール・マキシム・ド・パリのチーフデザイナーを務めていらっしゃった藪本一翠先生を講師に迎えまして、約2時間の講習会をお楽しみ頂きました。
前回ご予約がすぐに埋まってしまい、キャンセル待ちの方が多くいらっしゃったため、今回は、より多くの方にご参加頂けるようにいたしました。(それでも今回もすぐに定員いっぱいとなり、またもキャンセル待ちとなってしまった方、申し訳ございません。)当日は20名の方にご来店頂きました。キャンセルも出ず、満席です!グループでいらした方も、お一人でいらしたかたも、和気藹々と楽しんで頂けたと思います。
「母の日」と「カーネーション」
アメリカ西バージニア州のある女性が亡き母の命日に白いカーネーションを教会で配ったことに由来すると言われています。
また、その特有の香りによっても人々に愛されてきました。中世ヨーロッパでは、カーネーションは料理人たちにとっては、調味料。酒造りに専門家たちには、ぶどう酒やビールの香付けとして用いられていたそうです。
いと思います。
前回のクリスマスフラワーアレンジメントと同様に、以前フルール・マキシム・ド・パリのチーフデザイナーを務めていらっしゃった藪本一翠先生を講師に迎えまして、約2時間の講習会をお楽しみ頂きました。
前回ご予約がすぐに埋まってしまい、キャンセル待ちの方が多くいらっしゃったため、今回は、より多くの方にご参加頂けるようにいたしました。(それでも今回もすぐに定員いっぱいとなり、またもキャンセル待ちとなってしまった方、申し訳ございません。)当日は20名の方にご来店頂きました。キャンセルも出ず、満席です!グループでいらした方も、お一人でいらしたかたも、和気藹々と楽しんで頂けたと思います。
「母の日」と「カーネーション」
アメリカ西バージニア州のある女性が亡き母の命日に白いカーネーションを教会で配ったことに由来すると言われています。
また、その特有の香りによっても人々に愛されてきました。中世ヨーロッパでは、カーネーションは料理人たちにとっては、調味料。酒造りに専門家たちには、ぶどう酒やビールの香付けとして用いられていたそうです。
さてこちらが、今回の作品です。ポイントは紫色のカーネーション!(藪本先生製作)
【材料はこちら】花器・サハラ・山ゴケ・地巻きワイヤー・プリザーブドフラワー(ヘデラリーフ・バラ・カーネーション・アジサイ)・ユーカリピック(造花)・リボン
写真はバラの茎部分にワイヤーをまきつけた後、テーピングしているところです。
バラ・カーネーションをメインにヘデラリーフ、アジサイを添えてデコレーション用のリボンで飾り付けるというのが今回の製作工程です。ただ、これだけなのですが、リボンの巻き方、お花の挿し方、全体バランスの整え方、位置の違いで同じ材料を使っても、少し違った印象を与えることができます。
試行錯誤を繰り返しながら、みなさん自分らしくアレンジをお楽しみ頂けたようで、先生もみなさんの個性的なお花にしばしば感心されていらっしゃいました。ご自分の作品を撮影されていらっしゃる方も。
今回もご好評を頂きましたフラワーアレンジメント教室。次回の開催予定日は未定となっております。開催の際には会報誌、またはWEB上にてお知らせさせて頂きます。
お楽しみに!