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2008年06月06日
【イベントレポート】インテリアセミナー
コラム担当者 イベントセミナー情報
今日は、ハウジングセンターにて以前行われた「インテリアセミナー」の模様をお伝え致します。
「インテリアセミナー~心地よい空間で快適な暮らし~」と題したこのセミナーでは、大塚家具IDCインテリアスタイリストの方をお招きし、家具のレイアウトや、ディスプレイのコツ、自分に合ったインテリアテイスト診断等について、レクチャー頂きました。
◆床と家具の色
フローリングと家具(ソファ・テーブル・キャビネット等、部屋の印象を左右する大物家具)とが同系色でも、違った色合いでも、床を張り替えたり家具を買い換えなくても、素敵に見せるコツがあります。
カーテンやラグマット、クッションカバー等のテキスタイルを色合いを一新するだけで、印象がガラッと変わります。
また、スタンドライトなどの照明器具を活用することによって、上からのシーリングライトとはまた違った趣きを演出できます。
◆快適な暮らしはレイアウトプランで決まる
部屋の間取り図面や、写真をスライドで映しながら、家具のレイアウトパターン例を紹介頂きました。
寝室はベッド、リビングはソファー・テレビ・ダイニングセットの位置がキーポイント。動線や目線を考えてのレイアウトが重要です。
ただ、家族構成や生活パターンによって、ベストなレイアウトは変わってくるとのこと…「この配置が正解!」というものは無いようです。
◆ちょっとの工夫で素敵にみせるコツ
部屋に入ってすぐ目線に入る場所に、「見せ場=フォーカルポイント」をつくると、センスがアップします。
絵、花、デザイン性のある雑貨、お気に入りの椅子などなど…「見せ場」をつくることによって、メリハリが生まれ、部屋にお洒落な印象を与えます。
またフォーカルポイントがあると、見せたくないモノ(生活感漂う日用品の数々…)に目が届きにくくなるメリットもあります。
◆我が家にぴったりのインテリアは?
心理テストのような問題に答えていくと、5つのインテリアテイストのうち、どれが自分好みかが見えてくる!というものでした。
5つのインテリアテイストのキーワードを下記に抜粋します。皆さんはどれが当てはまりますか?
A.スタイリッシュ
「革やガラス等のハードな素材が好き」「乾杯はビールよりシャンパン」
B.クラシック
「音楽や絵画、美術品等を身近に感じて暮らした」「シンプル過ぎるのはつまらない」
C.カジュアル
「家の中ではのんびり気兼ねなく過ごしたい」「すっきりとしたデザインにしたい」
D.オリエンタル
「深みのある色合い・ざっくりとした素材感が心地いい」「お香やキャンドルを焚くのが好き」
E.ナチュラル
「光沢感より天然素材・マットな質感が好き」「存在感の強過ぎる家具は好まない」
ハウジングセンターでは様々なイベントを今後も企画して参ります。開催の際には会報誌、またはWEB上にてお知らせさせて頂きます。お楽しみに!
※画像提供: 大塚家具