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2008年07月01日

【おすすめ通信】七夕   

コラム担当者 おすすめ営業マン

織姫こんにちは、阿部です。

今回は、私が1年で1番大好きなイベント、七夕にまつわるお話です。

中国に古くから伝わっている伝説や、日本一と呼ばれている仙台の七夕祭り『七夕さま』の童謡をご紹介致します。


笹の葉 天の帝に織女(しょくじょ)という一人の美しい娘がいて、毎日機(はた)を織って暮らしていました。

 農耕に一生懸命な牽牛(けんぎゅう)と出会い、二人は結婚しましたが、織女は熱心だった機織りをやめてしまいました。

 父の天帝は怒って、牽牛を織女から引き離し、銀河のかなたに追放しました。
しかし、悲しみにくれる織女を見かねた帝は、年に一度、七月七日だけ逢うことを許しました。

天の川 以来、牽牛は七月七日が来ると、銀河を渡って織女に逢いに行きました。

 織女は琴座の「ベガ」、牽牛は鷲座の「アルタイル」という星で、この二つの星が、年に一度、七月七日の夜に近づくところから、この伝説が生まれたそうです。

仙台七夕祭り昭和三年、仙台の七夕祭りで、初めて飾り付けのコンクールが開催されました。
仕掛物も披露され、大盛況だったようです。

仙台七夕祭り仙台の七夕祭りはその後少しずつ豪華になり、今日では日本一と呼ばれるようになりました。
昔は陰暦七月六日の宵(よい)に行われましたが、明治になって陽暦八月六日の宵にと変わり、近年は八月六日から八日までの三日間行われるようになりました。
 

短冊

笹の葉サラサラ のきばに揺れる
お星さまキラキラ 金銀砂子

五色の短冊 私が書いた
お星さまキラキラ 空から見てる


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