住友不動産販売ハウジングセンター

2005年12月13日

女性のためのマンション購入 ~ 販売予定新築マンション「ルネ神楽坂」

コラム担当者 女性の為のマンション購入

毎回、「女性のためのマンション購入」では女性ならではの視点でマンション購入についてお話ししておりますが、今回はこれから発売が予定されている「ルネ神楽坂」についてのご紹介です。都営大江戸線「牛込神楽坂」駅より徒歩1分、そして、都心を見渡す神楽坂の高台。この恵まれた立地に「ルネ神楽坂」は誕生します。「神楽坂」と聞くとどのようなイメージをお持ちでしょうか?一言でいえばそこは、都心でありながら、江戸時代の情緒を残す街です。


神楽坂といえば、まずは、その交通利便性の良さが大きな特徴として挙げられます。大江戸線・東西線・南北線・有楽町線・JR総武線と5路線が利用可能であるため、東西南北、都心の主要スポットへのアクセスがスムーズです。
そして、もう一つの大きな特徴。それは、山手線のほぼ中心に位置するエリアでありながらも、至るところに風情を感じさせる街並みです。江戸時代には武家屋敷が並んでいたこのエリアが花街として栄えたのは大正時代。置屋、料亭、髪結い屋や履物屋などが軒を連ねていたそうで、今も街のあちこちにその名残をみることができます。

この風情ある住宅街、都心を見渡す神楽坂の高台に誕生する、地上17階建て・全130戸のマンション。それが「ルネ神楽坂」です。
大江戸線「牛込神楽坂」駅(現地より徒歩1分、80m)を最寄駅とし、東西線「神楽坂」駅(徒歩7分、560m)、JR総武線「飯田橋」駅(徒歩10分、800m)の3駅5路線が利用可能。
この交通利便性の良さと風情を感じさせる神楽坂の街並みをあわせもつ「ルネ神楽坂」のロケーションは、シングル女性やDINKSの方々にとっても魅力的なポイントではないでしょうか?
間取りも41.11㎡~73.33㎡、1LDK・2LDK中心にご用意しております。

現在「ルネ神楽坂」は、来年1月下旬(予定)のモデルルームオープンに向けて販売準備中です。ご興味をお持ちのかたは是非、物件HPもご覧下さい。→ルネ神楽坂物件詳細
お問合せは「ルネ神楽坂プロジェクト」準備室 0120-130-337までお気軽にどうぞ。


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2005年12月01日

女性のためのマンション購入 モデルルーム見学

コラム担当者 女性の為のマンション購入

今回は【女性のマンション選び】の実践編、モデルルーム見学についてお話をしたいと思います。
女性おひとりで見学に行かれることに不安のある方はいらっしゃいますか?昨今ではちっとも珍しいことではありません。ご友人を連れて来場される方もいらっしゃいますが、マンションの購入には資金的な相談がつきもの。まわりを気にせず信頼のおける営業担当に1対1で親身に相談されるほうがいいですよ。



見学前には事前に予約をされることをお勧めします。お迎えする営業担当側も人員を用意し、きちんとした対応・説明ができます。完全予約制のところもありますのでご注意ください。
シアターや模型で全体の把握からモデルルーム、現地の見学、資金の相談・・と見どころや聞きどころ、ボリュームがありますので、時間には余裕をもってお出掛けくださいね。

現地の見学は、効率の観点から申しますと、モデルルーム見学の後のほうが好ましいと思われます。南がどちらの方向か、方位もわからないまま漠然とご覧になるより、建物の建ち方、エントランスがどこになるのか、希望の住戸はどのあたりの位置になるのかなど、知識をもたれてから見学をされたほうがぐっとわかりやすくなります。

他に検討中で迷われている物件や、今後見学したいとお考えの物件は、率直に担当に話してみたほうが得ることが多いと思います。販売担当者は、周辺の物件はもちろんのこと、お客さまが検討されるような物件は情報収集しておりますので、比較した上でのメリット・デメリットなど客観的な説明が受けられますし資料を用意していることもあります。

最後に、シングル女性からのご相談でお受けするケースとして、ご自身はとても気に入られているのに親御さまの反対があるという方がいらっしゃいます。そのような際は“百聞は一見にしかず”でぜひモデルルームにお連れしてみてください。新築マンションの設備・仕様や、しっかりした防犯機能などを実際に見て頂くことで安心いただき、資金面でのご援助などバックアップが加わる方もいらっしゃいます。

ご自身の素敵なお住まい探しの第一歩、モデルルーム見学のお時間を捻出されてみてはいかがでしょうか?


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2005年11月24日

女性のためのマンション購入 部屋の方位について

コラム担当者 女性の為のマンション購入

「間取りについて何かご希望はありますか?」とマンション購入をお考えのお客様にうかがうと、まずは専有面積や部屋数など、広さのご希望をお答えになる方が多くみられます。そして、広さに続いて必ずと言っていいほど条件に挙げられるもの。それは方位についてのご希望です。
内装や間取りプランに関してはお住まいになった後にでもリフォームなどの方法で変えることができるのに対して、部屋の向きは自分の力で変えられるものではありませんし、確かに重要な条件と考えられます。
ご希望として最も人気が高い方位は、やはり南向きです。言うまでもなく、日照時間が長いことが南向き人気の最大の理由でしょう。でも、本当にすべての人にとって南向きの住戸が理想的なのでしょうか?


マンションの立地やお住まいになる方のライフスタイルによっては、必ずしも南向き住戸が最も住み心地が良いとは限りません。たとえば、南向き住戸であっても前方に高層の建物が隣接していると採光が遮られてしまい、南向き住戸のメリットをあまり感じられないこともあります。また、働いているシングル女性であれば週5日は日中ほとんど家にいないことが多いでしょうし、休日も出かけることが多い方ならば、部屋の中で太陽の光を感じる時間は案外少ないのではないでしょうか?
このように、周囲の建物の高さや位置、そしてライフスタイルによっては、たとえば北向きでも目の前に遮るものがない住戸や、朝など家にいる時間帯に日の当たる東向きや西向きの住戸を選ぶほうが良いケースもあります。
また、同じ方位の住戸であっても、間口の広さや窓の高さ、階数によって採光の程度に差があるので、現地で確認することも大切です。たとえば、日が入らず一日中暗いと思われがちな北向きの住戸ですが、実際に現地の部屋をご覧頂くと想像より明るく感じるという声も少なくないようです。新築マンションのモデルルームでは、周囲の建物や同じマンションの別棟がどのように日当たりに影響するかを示した「日影図」や、階数の違いによる現地からの眺めを撮影した「眺望写真」などを用意していることが多く、このようなツールもお部屋選びの参考になると思います。

一般的に良いとされ、人気も高い南向きの住戸。でも、住み心地が良いと感じる部屋はすべての人に共通するとは限りません。是非この機会に、マンションの条件やご自分のライフスタイルを考慮した上で、あなたにとって住み心地の良い部屋の方位について改めてお考えになってみてはいかがでしょうか?


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2005年11月17日

女性のためのマンション購入~マンションの規模について

コラム担当者 女性の為のマンション購入

ル・サンク大崎シティタワー【スカイスウィート】今回は【女性のマンション選び】の観点から、マンションの規模についてお話をしたいと思います。昨今は敷地をゆったり配した総戸数100戸以上の大規模マンションも多く供給されており、都心では20階建以上の大規模タワー型マンションも続々誕生しております。総戸数30戸未満の小規模なものから50戸前後の中規模、100戸を超える大規模と様々な規模がありますが、好みは分かれるようです。


大規模マンションは、管理費や修繕積立金などの毎月必要な所謂ランニングコストが世帯数が多いぶん比較的割安感があるというメリットがあります。広い敷地や空間を活かして共用部分が充実していることも多く、マンション内に入居者が利用できる広いロビーや多目的ルームがみられたり、託児施設やコンビニエンスストアを併設しているマンションもあります。タワー型マンションでは眺望を活かしたラウンジやゲストルーム、フィットネスジムなどもみられます。
しかしウィークデーは仕事に忙しいシングル女性やDINKSの方々がこれらの共用施設をどこまで必要とし、実際に利用されるかはご自身の生活スタイルと照らし合わせ、お考えになるといいでしょう。
大勢の方が入り混じるのを好まず、入居者の顔がよくみえる比較的小規模なマンションを選ぶ方の理由はここにもあるようです。

規模に加えて、マンション全体の中でどういったプランが多いかという点も注意が必要です。
シングル女性やDINKSの方が希望される1~2LDKプランがそのマンションの多くを占めれば、入居者の層も同じような方が多いということが予測できますが、3LDK以上のファミリータイプが主流であれば、入居者も必然的に子連れのファミリーが主体となります。
反対に20m2前後のワンルームプランが大多数を占めるようなマンションは投資用として購入される方も予想されます。

入居後に始まる新たな生活のことも視野に入れ、マンション選びを成功させましょう。


 ※写真は【ル・サンク大崎シティタワー】のスカイスウィート
  【ル・サンク大崎シティタワー】はこちら


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2005年11月10日

女性のためのマンション購入 「女性向けマンション」って何?

コラム担当者 女性の為のマンション購入

ここ数年、「女性向け」と謳うマンションが増えています。不動産会社のホームページや住宅の情報誌などでも、女性向けという文字を見かけることも多くなってきたのではないでしょうか。これは、単身女性のマンション購入への関心が高まっている傾向を受けて、市場としても女性をターゲットする物件が増えてきた結果ですが、さて、「女性向けマンション」とはそもそもどのようなマンションを指しているのでしょうか?


女性向けマンションについては、現状としてはっきりとした定義が決められているわけではありません。ただ、一般的には次のような物件を女性向けマンションと謳うことが多いようです。
 ○ 駅から近い
 ○ セキュリティ・管理体制がしっかりしている
 ○ 収納や設備が充実
 ○ 間取りが1LDK・2LDK中心
 ○ 周辺の環境が良い

女性の方の好評を得たマンションのある物件は、1LDKから3LDK+Dまで、多様なタイプの間取りを揃えた物件ですので、特に「○○向け」と限定したマンションではありませんが、1LDK等のコンパクトな間取りは女性の方に大変ご好評を頂いています。
女性の評価を得た理由としては、
 ○最寄り駅・徒歩3分のみなとみらい線「日本大通り」駅をはじめ、みなとみらい線「馬車道」駅(徒歩4分)、横浜市営地下鉄
  「関内」駅(徒歩8分)、JR「関内」駅(徒歩10分)の4駅3路線の利用が可能であること
 ○歴史的な建物が数多く並ぶ海岸通りの美しい街並みや、「横浜」と聞いてイメージする横浜港の海や山下公園(徒歩7分・約500m)、
 中華街(徒歩11分・約870m)、みなとみらい21エリア(徒歩6分・約470m)などが全て徒歩圏であるなど、恵まれた周辺環境
という立地の特徴が大きな要因です。それに加えて、24時間オンラインによるセキュリティシステムや、床暖房やドラム式洗濯乾燥機の標準装備、そして使い勝手を考えた豊富な収納スペースなど、上記の「女性向けマンション」の条件に共通する部分が多くなっています。

女性にとって住みやすい条件が整っていながらも、限定された層の人だけでなく、シングル・DINKS・ファミリーなど様々なライフスタイルの方が集まって暮らすことのできるマンション。女性のマンション購入が増えてきた今、このようなマンションが今後増えていくかもしれませんね。


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2005年11月03日

女性のためのマンション購入 立地選び

コラム担当者 女性の為のマンション購入

マンション選びで最も重要であるのは立地といわれます。住みたいエリアがある程度決まったら、そのエリアの中で次にどういった点をポイントにしたらいいでしょうか。
今回は立地選びに関わる【駅からの距離】についてお話をさせていただきます。都心でマンションを探している方が求めているのは第一に利便性といわれますが、子育てを踏まえた環境重視のファミリーの方とシングル・DINKSの方の立地選びは多少異なると思われます。


仕事をもつ女性は夜遅い帰宅になることも考慮して、できれば駅に近い物件のほうが安心ですし、ゆくゆく賃貸に出されたりご売却をなさるケースを想定しても、駅に近いという点はメリットとなります。
「駅に近く」て「閑静な」立地を希望される方は多いですが、利便性と環境面双方を満たすことはなかなか難しいものです。駅のごく周辺は住居系の用途地域であることが少ないため、静かな環境を重視されるのであれば駅から多少離れることが必要となりますし、駅から近ければ大通りに面していたり繁華街が近かったりといったケースは生じてきます。どちらを優先されるかはご自身の中で整理する必要があります。

女性の足で遠さを感じない距離というと駅から10分以内くらいでしょうか。広告上の表記は80メートルに1分を要するものとして算出し、1分未満の端数は1分切り上げて表示することになっていますが、信号待ちは含まれませんし幹線通り沿いかどうか、平坦な道か否かでも感じ方は異なるものです。
昼間と夜間で雰囲気の変化はないか、また大きな道路の交通量は土日と平日では異なりますので、気になる物件がみつかったら曜日や時間帯を変えて何度か足を運ばれると安心です。

駅から多少遠くても、商店街が続く道であったり、途中でお買物を済ませられる深夜まで営業のスーパーマーケットがあったり、近くにコンビニエンスストアやドラッグストア、お洒落なカフェや美味しいお食事処などが生活圏内にあれば便利ですし、一概に【駅からの距離】だけの判断で便利か否かを決めるのは難しいかもしれません。その街で実際に生活する観点で足を運んでみることが重要ですね。

街の雰囲気は、沿線はもちろん駅ごとに異なるものです。お忙しい方は参考になさってください。
 →人気の沿線リンク


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2005年10月27日

女性のためのマンション購入 ~エリア選び

コラム担当者 女性の為のマンション購入

「あなたの住みたい街はどこですか?」
そう聞かれたら、あなたはどの街を思い浮かべますか?おそらく人それぞれ、多様な答えがかえってくることが予想されますが、マンション探しの中でもエリア選びについてはきっと誰もが興味深く、そして何より重視される部分ではないかと思います。住みたい街での暮らしをいろいろと想像してみるのは楽しいものですよね。
不動産会社8社が運営するポータルサイトMAJOR7では、今年8月、マンション購入を予定している方々を対象に「住んでみたい街アンケート」を実施しました。その結果は・・


首都圏で住んでみたい街トップ3は、1位「自由が丘」、2位「横浜」、3位「吉祥寺」。そして「二子玉川」、「恵比寿」が続く結果となりました。
性別やライフスタイル別(単身・DINKS・ファミリー等)にみると若干順位の入れ替わりはありますが、上位に入る顔ぶれはほぼ同様で、整った住環境や美しい街並み、交通アクセスの良さなど、住みやすさを感じさせるイメージから住んでみたい街に選ばれているようです(詳しいアンケート結果はこちらへ)。

でも、実際のところはどうなのでしょうか。マンションをお探しの方、特に女性の方のお話を聞いていると、実家が近くにあったり知人や親戚が近くに住んでいたりと、何らかの地縁があるエリアをご希望される方が多いように感じます。住み慣れた場所や知り合いの住んでいる街はなんとなく安心感がありますよね。実際に、地縁があることがそのマンションの購入に踏み切る一番の決め手になるケースもみられますし、地縁を優先してエリアを選ぶのもひとつの方法だと思います。
ただしその場合でも、女性としてライフスタイルの変化を考慮して、もし将来的に賃貸や売却に出すこともお考えなら、検討しているエリアの中でも、比較的貸しやすい、売りやすいエリアかどうかを考える必要があるかもしれません。それには人気のエリアや、複数の路線が利用可能など交通利便性の良いエリアを選ぶことがポイントになってくるでしょう。

物件探しを始める時に、一番初めの取っ掛かりになるエリア選び。ご希望のエリアが決まると情報収集もしやすくなりますし、マンション購入が具体的な話になってきます。まだご希望のエリアがお決まりでない方も、まずは「○○沿線に住みたい」など大枠にでもエリアを決めてみてはいかがでしょうか?


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2005年10月20日

女性のためのマンション購入 情報収集の方策

コラム担当者 女性の為のマンション購入

パル会報誌おおよその必要資金を確認し、ご自身の中で無理のない返済計画の目安をもつ・・予算が固まったら、いよいよ物件探しです!
火曜日の「住宅購入への道のり」でも触れたところですが、さて有効な情報収集の方策とは?物件を探す上で、最も重視すべきは立地といわれます。こればかりは後から動かし得ないものだからです。女性のためのマンション選び、憧れの自分の住まいをみつけるために、どんなふうに情報収集していきましょうか。


住みたいエリアが絞れていらっしゃる方は、インターネットでエリアや沿線をもとに検索をされたり、希望エリアの新聞折込チラシやフリーペーパーの住宅の情報誌等を参考にされると手元でじっくり確認ができます。

希望エリアが漠然とされていらっしゃる方は、インターネットで不動産会社の新築物件サイトを検索されたり、友の会の会員になり会報誌から情報収集をされる方法があります。
ホームページでは、【駅近】や【シングル・DINKS向】【すぐに入居できる物件】など項目別でもご覧になれます。
分譲会社の実績をポイントに情報収集する方法もあります。
当社友の会として、ハウジングサークル「パル」をご用意。会員の方には販売中や今後分譲予定の新築マンションの情報を記載した会報誌をお届けしております。

まずは資料請求をしてじっくり物件のことを勉強してから・・という慎重派の方もいらっしゃいますが、机上ではイメージがわきませんし限界があります。
沢山の情報を目の前にしてあれこれ思い悩むより、まずは気になる物件のモデルルームへ足を運ばれることをお勧めいたします。結局は”住む・暮らす”観点で実際に見て歩いて感じていただくことが大切。
女性だからこそ、こだわりたい点もありますし、防犯面などはきちんと確認したいですよね。
ご見学いただくことによって、ご自身にとっての【絶対譲れない条件】が明確になられたり、マンション選びがぐんと身近な現実のモノとなって実感できるようになりますよ!


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2005年10月13日

女性のためのマンション購入 ~どのくらいの価格のマンションが買える?

コラム担当者 女性の為のマンション購入

年収と借入可能額マンションを探し始める時、皆さんはまず何からスタートしますか?まずはエリアを決める、モデルルームに行く、という方も多いのでは?もちろん、それもひとつの方法です。でも、「遠回りはしたくない。」そんな方には、まずご予算を把握することをお勧めします。購入できる価格は自己資金+ローンの借入額。このうち自己資金については前回お話しした通りです。では、ローンは具体的にどの位借入可能なのでしょうか?


どのくらい借入できるのか?それを知るための方法はいくつかありますが、ここではひとつの目安として、ご年収から判断する方法をご紹介します。
一般的には、「ローンの借入可能額=年収の5~6倍」と言われています。
この方法によると、上の表のように、あなたのご年収がたとえば300万円なら約1800万円、500万円なら約3000万円のローン借入が可能と考えられます。
そして、これに自己資金を足した額、それが購入可能なマンションの価格の目安となります。

ただし、これはあくまで概算で、実際には年齢や借入期間等の条件によって借入可能額は異なりますので、具体的にお知りになりたい時には、ハウジングセンターや各物件までご相談くださいませ。
また、下記のように、銀行のサイトでも借入のシミュレーションをすることができますので、ご興味のある方は是非ご覧下さい。
三井住友銀行 借入シミュレーションへ


「女性でも住宅ローンが借りられるの?」と不安に思われる方もいるかと思います。
ローンと一口に言っても種類は様々ですが、公的融資・民間融資共に以前と比べるとシングルにも利用しやすくなってきていますし、最近では女性向けの住宅ローンも徐々に増えています。
女性向け住宅ローンは、その名前からもおおよそ想像できるかと思いますが、繰上げ返済の手数料無料など、女性向けの特典が用意されていることが特徴的です。
とはいえ、このようなローンを用意しているのはまだ一部の銀行に限られますので、あまりこだわりすぎず、公的融資・民間融資を含めて自分に合ったローンを選ぶことが大切です。

借入に関しては、返済に無理のない資金計画を立てることが一番。ハウジングセンターでは資金計画に関することも承っております。ご不安なこと、わからないこと、どうぞお気軽にご相談くださいね。


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2005年10月06日

女性のためのマンション購入 資金はどのくらい必要?

コラム担当者 女性の為のマンション購入

モデルルームイメージ写真マンションの購入を意識したとき、イチバン最初に頭をかすめる問題、それは資金にまつわることではないでしょうか。
当初の費用はどのくらいかかる?自己資金はどのくらい必要?無理のない返済は?・・等々。
仕事や結婚、女性として将来的なライフスタイルの変化も視野に入れた資金計画をたてなければ、と慎重になられる方も多いのでは?
マンションの購入にはどのくらいの資金を用意したらいいのでしょうか。


マンションの購入というと住宅ローンに目を奪われがちですが、何千万単位のお買い物、全てローンでおさまるのではなく、ある程度の資金も必要です。
少々固いお話になりますが、マンションの購入には1.【自己資金】(マンションの価格の中でローンの借入れ額以外の現金)のほか、税金や登記費用、ローンの手数料や保証料といった2.【諸費用】が必要となります。

【自己資金】は購入するマンションの価格の1~2割をまかなえると理想的。当然ながら自己資金の割合は多いほうがローンは通りやすくなります。収入や勤続年数が少ない方などはご親族の方から援助を受けられて当初の自己資金比率をあげられるケースも多いです。
【諸費用】はローンの借入れ額によっても異なりますが、新築マンションで価格の3~5%くらい、中古ですと5~7%程度が大まかな目安です。

購入できるマンションの価格は、自己資金とローンの借入れ額を合わせた額。
返済についてのお話は次回以降にさせていただきますが、ハウジングセンターは新築も中古も豊富な物件のご紹介をしております。まずは資金計画からという方もどうぞ。同じ女性の視点で、ご不安な点の解消に少しでもお役にたてたら嬉しいです。お気軽にご相談くださいね。


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2005年09月29日

女性のためのマンション購入 vol.1

コラム担当者 女性の為のマンション購入

モデルルーム最近、単身女性がマンションを購入するケースが増えています。その背景には、女性のライフスタイルの変化や低金利時代、物件の価格が以前より下がっていること等が影響しているようです。皆さんも「賃貸で家賃を払い続けるのはもったいない」「そろそろ実家から独立しようかな‥」と思ったことはありませんか?


ですが、実際に購入するとなると、何千万という滅多にしない高い買い物になりますので、慎重に選ぶ必要がありますよね。「どの位の価格のものが買えるのか?」「どんなマンションを選んだらいいのか?」「将来結婚したらマンションはどうすればいいの?」などなど、疑問が次々と出てくるのではないでしょうか?
そこで、これから毎週木曜日には、女性ならではの視点でマンション購入についてお話ししていきたいと思います。同じ女性として、少しでも皆様のお住まい探しのお役に立てるような内容にしたいと思いますのでよろしくお願いいたします!


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2005年08月31日

女性の為のマンション購入

コラム担当者 女性の為のマンション購入

最近、ご自身でマンションを購入される女性が増えています。
そんな貴女のために、女性ならではのチェックポイントを、同じ女性の立場からアドバイスします。



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