住友不動産販売ハウジングセンター

2006年02月16日

住宅購入への道のり Vol.14・最終回 新築お披露目会

コラム担当者 住宅購入への道のり

グランディオーレ井土ヶ谷モデルルーム10月より半年間、情報収集から始まり、契約、お引渡しまで”住宅購入への道のり”についてお伝えして参りましたが、今回が最終回です。皆様お付き合い下さり、誠にありがとうございました。
さて最終回は、引越しが済んで落ち着いてくると取り行う事、購入した我が家を友人や知人に紹介する会『新築お披露目会』についてお話させていただきます。
引越しの片付けが済んだら、両親や親戚などの他、新築祝いや、新居祝いをしてくれた方などをご招待されたらいかがでしょうか。


新築披露会は、新築後1ヵ月から2ヶ月の昼間の明るいうちに行なうのが一般的です。目的は新築した家を見てもらう事ですからやはりお昼の明るいうちに家の中の自慢の場所を案内しましょう。
おもてなしですが、あくまでも内祝いなので、軽食やおつまみ、飲み物で十分のようですが、新しいキッチンで自慢の料理の腕を振るわれてもよいですね。

新築祝いをいただいた時は、新築披露に招待し、おもてなしをすることがお返しになりますので改めてお返しをする必要はないようですが、ご招待されなかった方で高価なものをいただいた場合は、いただいた御祝いの3分の1から半額くらいの金額を目安にお返しをします。
贈る品は菓子器、漆器などの容器や、石鹸やタオルセット、食器類、カタログギフトなども最近の人気のようです。
お返しの品には水引が紅白の蝶結びののし紙をかけ、表書きに「内祝」「新築内祝」と書き、名字か世帯主の名前を記入しましょう。

新築お披露目会は最近は全てのご家庭がされるものではありませんが、ご自慢の我が家をお披露目する日をせっかくですから設けたらいかがでしょうか。

*今回の写真は3月新築お披露目会間近の物件『グランディオーレ井土ヶ谷 横浜サザンブリーズ』です。


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2006年02月02日

住宅購入への道のりVol.13 引越し・入居

コラム担当者 住宅購入への道のり

久我山ガーデンヒルズ鍵のお引渡が終われば、あとは新生活を始めるために引っ越すのみです。
引越しの手配は早めに行ってください。新築マンションの場合、一度に多数の方の引越しが重ならないように、あらかじめ引越しの日程を調整させて頂いていますので、そのスケジュールに沿った引越し準備をお願いします。

新居での生活にスムーズに入るためには、水道・ガス・電気・電話の移転手続き、住民票・運転免許証の移転手続きや印鑑登録、郵便局への転居届けなどが必要です。各種届け出もお忘れなく行ってくださいね。

引越しが終われば新居での生活が始まります。新居での生活を始められた方の笑顔は、販売をした私たちにとっても、とても嬉しいものです。

9月より、「家探しを考え始めるきっかけ」~「引越し」までお伝えしてまいりましたが、
皆様が素敵な家に出会うお手伝いができれば、嬉しい限りです。

今回の写真は、「久我山ガーデンヒルズ」です。即入居可能な物件です。



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2006年01月19日

住宅購入への道のりVol.12 残代金の支払い・引渡し

コラム担当者 住宅購入への道のり

入居説明会が終わり、内覧会でお部屋のチェックも済むと、契約時に支払った手付金以外の残りの代金を全て支払い、不動産会社からの鍵の引き渡しを受け、やっと契約したお部屋がマイホームとしてご自分のものになります。ここまでは、長くもあり、短くもあり、いろいろな手続きもたくさん踏んで、やっとここまで来たと購入された方はお思いになることでしょう。


具体的な残代金支払いの流れとしては、残金のうち自己資金と、税金や登記費用などの諸費用を支払います。そして、融資を受けた銀行等の金融機関からの融資分を支払えば残金決済は終了です。この残金決済の終了をもって、鍵の引渡しをお受けいただけます。
ご自宅の鍵と合わせて、共用施設を利用する際に必要な鍵やカード類等、これからお暮らしいただく上で重要な書類等も同時にお渡しさせていただきますので、ご保管にはご注意ください。鍵を受け取られた瞬間、やっとご自分の家を購入されたことが現実のものとなったと実感されるはずです。
さて、次回は『住宅購入への道のり』最終回 引越し・入居についてお伝えいたします。

今回の写真は入居間近のタワーマンション『WORLD CITY TOWERS』です。


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2006年01月06日

住宅購入への道のり Vol.11 内覧会

コラム担当者 住宅購入への道のり

二子多摩川棟内モデルルームリビングダイニング前回は入居説明会について説明しましたが、入居説明会が終了したらいよいよ内覧会を行います。物件によっては、入居説明会より内覧会が先に行われる場合もあります。
内覧会とは・・いよいよ皆様が完成したお部屋と対面する日です。モデルルームを見てご契約された方にとっては、初めて契約したお部屋を見る記念すべき日となります。わくわくしますね。


また、内覧会はお引渡までの間に唯一お部屋に入ることの出来る機会なので、
この機会にカーテンのサイズや、家具や家電を置こうと考えている場所を採寸しておくと良いと思います。内覧会には、自分の部屋の図面・メジャーを持っていくといいと便利ですね。また、置きたい家具が既に決まっているなら、そのサイズを予め採寸しておけば、ここに置こうかな!と実際のお部屋を見ながら考えることができますよ。

内覧会が終われば、お引渡は目の前です!!次回は「残代金の支払い」についてお伝えします。

今回の写真は、「パークスクエア二子多摩川」で、1月下旬に入居可能な物件です。


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2005年12月23日

住宅購入への道のり Vol.10 入居説明会

コラム担当者 住宅購入への道のり

先週は契約についてお伝えしましたが、契約が終わって一息つくと実際にお部屋に住めるようになるお引渡しまでに、いろいろと準備をしておく必要があります。通常のお話ですが、マンション引渡しの1ヶ月~2ヶ月前になると、ご購入者を一堂に集めての『入居説明会』 が行われます。大規模な物件ですと一回では終わらす、何日もかけて開催する物件もあります。


入居説明会では、ご入居までのお手続きや、管理業務を請け負う管理会社からのご説明がメインですが、同時に司法書士による登記の手続きのご説明や、引越し業者のご紹介、駐車場の抽選なども同時に行うこともあり、内容は盛りだくさんです。
ご入居者の方が始めて顔合わせをいたしますので、ドキドキワクワク・・されるのではないでしょうか。
入居説明会が終了するとお引渡しまではもうすぐです。
次回は年明けに“いよいよお部屋とご対面!『内覧会』”につきましてお伝えいたします。



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2005年12月10日

住宅購入への道のり Vol.9 契約

コラム担当者 住宅購入への道のり

契約書見本8月からお届けしています住宅購入への道のりですが、資料収集、モデルルーム見学と始まって、いよいよ今回は『契約』についてお伝えいたします。重要事項説明が終わり、疑問点や不明点が解消されたら、売買契約書に署名・捺印すれば契約成立です。契約時には物件価格の約1割程度のお手付金が必要となります。これは解約手付と見なされますから、契約を解消する際は手付金は返還されませんので契約の時までに、ご不安や疑問点は営業マンに確認し、納得のうえで契約に臨まれてください。


わたしは今まで多くのご家族の契約の場に立ち会って参りました。
”今の家が狭いからもっと広い家に住みたい・・・” ”通勤が大変だから、会社の近くに住みたい・・・”
”子供たちにそれぞれ部屋をあげたい・・・” ”結婚するので2人で住める新しい家がほしい・・”

それぞれのご家族の家を探される理由はさまざまですが、どのご家族も新しい生活が順風満帆でありますように・・と契約の時にはいつも思っております。


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2005年11月29日

住宅購入への道のり Vol.8 購入申込み

コラム担当者 住宅購入への道のり

こんにちは。今回は申込みについてお伝えします。
買いたい住戸が確定し、『登録・抽選』を終えたら、「購入申込み」をします。この住戸を買いたい!というお客様の意思表示として正式に紙面にて行います。その際、申込書に必要事項をご記入、ご捺印等して頂きます。また、契約までの間に手付金(通常物件価格の10%~20%)をお振込み頂きます。
そして、これから契約をされる訳ですが、契約の前に、『重要事項説明』というものを受けます。これは、契約前に、より安心して頂くため、また、より物件をご理解頂くために宅地建物取引主任者が物件の説明書をもとにご説明します。


説明の中には、物件の概要はもちろんのこと、登記簿上の権利関係や契約の解除や違約金、お手付金の保全措置について、ローン特約、また入居してからのアフターサービス(補修の対象部分や保証期間等)に関して、周辺の施設・建物の高さや種類、今後建つ可能性のある建物などの法令上の制限や共用施設の管理・ペット飼育の条件について記載されている管理規約と呼ばれるものなどがあります。また特記事項という項目は、それぞれの物件の特殊な部分について重要なポイントが記載されていますので、よくチェックしてみてください。
重要事項説明書は、最初にも記載した通り、その物件の説明書ですので、非常に量が多いです。ですから、購入申込み時にコピー等をもらい、説明を受ける前に事前に確認することをお勧め致します。

次回はいよいよご契約についてお伝えします。



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2005年11月22日

住宅購入への道のり Vol.7 欲しい住戸が決まったらいよいよ登録

コラム担当者 住宅購入への道のり

間取りや方角、価格や立地などから納得のいくお部屋が決まったら、いよいよ購入に向けて前進です。
受付方法は2通りあります。『 先着順受付』 と『 登録抽選受付』 です。『先着順受付』は文字通りお申込順ですのでお申込みいただいた方がご購入いただけますが、一般的に新築マンションの販売の場合は、販売初期ですと『登録抽選』がほとんどです。みなさんはモデルルームに行かれた際に、バラやピンなどが刺してあるお部屋の一覧をご覧になられた機会などはございますか?それはどの部屋にどれくらいの方が登録しているのかなどの登録状況を示すものです。人気の高いお部屋ですと、一つの部屋に何人もの方が登録をされるケースも多くあります。


一般的には1週間~2週間程度、登録期間を設け、期日が過ぎたところで締め切り、抽選会を行います。住友不動産販売の場合は商店街の福引きで使用されるような通称“ガラガラ”と呼ばれる手動式の機会で抽選を行うことが多いです。
以前、わたしが担当した物件の抽選会でなんと10倍以上のお部屋の抽選を、登録されたご本人様(奥様)がご自分で引き当てられ、『 よしッ!!』 とガッツポーズされた姿は今でも心に焼き付いています。
抽選会でご当選されたら、次はいよいよ購入申込みに進みます。
次回はお申込みについてお伝えいたします。


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2005年11月15日

住宅購入への道のり Vol.6 資金計画とは?

コラム担当者 住宅購入への道のり

こんにちは。
今回『住宅購入の道のり』では、住まいを購入するにあたっての資金計画について
お伝えしていきます。

 ―家を買う―ということは、人生において、大変高額なお買い物です。
そのため資金計画を立てていくのは、
住宅購入の流れにおいてとても大切なことのひとつなのです。

まず、資金計画をしていく中で、自分の持っている資金で住宅購入に
充てられるのはいくらぐらいなのか考えなければなりません。
これがいわゆる“自己資金”と呼ばれるものです。


支払いに関しては毎月滞りなく返していける「返済額」でなければなりませんよね。
それを知るための方法はいくつかありますが、ここではひとつの目安としてご年収から
ご判断する方法をご紹介します。
一般的には、「ローン借入可能額=年収の5~6倍」と言われています。
例えば、ご年収が300万円なら約1800万円となるわけです。
また、私たちは年収の中から日々の生活を送っているので
住宅ローンだけでなく、食費・教育費・レジャー費なども当然の必要経費だからです。
そのためご自分の年収(特に過去2年間の年収)を確認しておかれるとよいでしょう。

さらにローンにつきものなのが“金利”。
住宅金融公庫や銀行、勤務先での財形貯蓄など、
利用する金融機関によっても違ってきます。
ご興味のあり方は銀行サイトもご確認下さいませ。

モデルルームでは、ご年齢・ご希望の返済期間・自己資金・ご年収などをお伺いして、
毎月の返済シュミレーションをご提案しています。
将来のお子様の養育費や老後の生活資金・・・住宅購入以外にかかる今後の出費も
念頭に入れながら余裕のあるご返済計画を立てられるとよいですね。
物件が気に入ったら、まずは資金計画することをお勧めします!
より一層、住宅購入が具体的になってくるはずです。


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2005年11月08日

住宅購入への道のり Vol.5 モデルルームの歩き方

コラム担当者 住宅購入への道のり

グランシーナ城北公園モデルルーム今週はわたくし米山が皆様をモデルルームへガイドいたします。それでは、ご準備はよろしいですか?
1.まずは【アンケートカード記入】ご希望に応じて営業マンが物件の説明をしますので、希望の予算や広さなど率直にお書きください。
↓↓モデルルーム見学スタートです!!↓↓


2.【シアタールーム・模型を見学】
まずは、シアターをご覧下さい。エントランスなどの共用部分や、建物の外観などのイメージが掴みやすいので、実際に住んだ時を想像してみると良いですね。大型模型は方角を意識しながら、周囲の建物がどのくらいの高さで、どのくらいの距離に建っているのか確認してください。眺望や日当たりに影響するので大切ですよ!

3.【 モデルルーム見学】
どんな部屋かワクワクします。ここで『素敵~!』 と夢見心地になってばかりではいけません。天井の高さや、窓の大きさ、バルコニーの奥行きなど、お部屋は全部一緒というわけではありません。どこがモデルルームと共通でどこが違うのか営業マンにしっかり確認してください。とくに共通部分から、お部屋全体のイメージを掴めるとよいですね。

4.【オプションを確認】
設備・仕様はどのお部屋にも共通で付いている”標準”と、別途費用が発生する”オプション”があります。オプションとして多いのが食器洗浄乾燥機や電子コンベックなどです。申込み期限や選択が不可能なタイプなどもありますので、ご確認ください。

5.【メニュープランを確認】
間取りはお住まいになる方の人数や、ご年齢などによってニーズは様々です。和室を洋室に変更したり、3LDKを2LDKにしたり、物件によって無償で間取り変更に対応しているところも多くありますので、よりお客様に合った間取りをお選びください。こちらも期限がありますのでご注意を。

6.【 構造・展示コーナーでハード面を体感】
モデルルームを出ると、二重サッシュによる遮音の体感コーナーや二重床・二重天井の模型など構造に関する展示品が並んでいます。建築用語の多い専門的なお話ですが、分からないことは営業マンにどんどん質問しましょう。

7.【商談スペースでより具体的なご相談】
最後は価格や販売時期、住宅ローンなどの具体的なお話を営業マンにご相談ください。ご購入に向けてより具体的になるはずです。次回のご予約も忘れずに。

いかがでしたか。今回はモデルルームの歩き方をご紹介いたしました。
次回は 資金計画 についてお伝えいたします。

※尚、上記はモデルケースですので、内容・設備など物件によって異なります。
※今回の写真の物件は《グランシーナ城北公園》です。→http://www.gs133.jp/


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2005年11月01日

住宅購入への道のり Vol.4 いよいよモデルルームへ(2)

コラム担当者 住宅購入への道のり

『パークスクエア多摩川グリーンレジデンス』のモデルルーム。武蔵小杉マンションギャラリーにて2物件をご案内中!前回お伝えしたように、モデルルーム見学は本当に内容が濃いです。以前、私があるモデルルーム勤務をしている時のことですが、お電話でお問い合わせされたお客様に物件の方角や共用部についてご質問頂きました。なかなかお電話ではお伝えしきれなかったため、ご面倒でもモデルルームまで足をお運び頂いた所、ご質問の内容以外の物件のこともご説明することができ、お客様には非常に喜んで頂いたことも何度かありました。実際にモデルルームへ行ってみるとインターネットや雑誌などでは得られなかった情報が盛りだくさんです。その物件自体のことについてはもちろんですが、弊社営業マンも様々な物件を担当してきていますので一般的なマンションの構造・設備のこと、住宅を購入するにあたっての資金繰りや諸費用についてのことなど、たくさんの情報が得られるはずです。
まずはモデルルームに行ってみてはいかがでしょうか。


とはいっても、突然行って見学できるのか、あまり具体的には決まっていないのだけれど・・・など、不安がおありかと思います。物件では営業マンの人数が限られているため、せっかく足を運んだにもかかわらず見学できなかったり、物件の話が聞けない可能性があります。モデルルームへ直接電話をしていつ行きたいのか連絡して予約すると物件に関する詳しい情報を確実に聞くことができます。また、具体的にまだ何も決まっていない方は、決まっていないからこそ、モデルルームを体感してみてください。ご自分の新居での新生活をイメージしてみてください。きっと、みなさんそれぞれ何か感じられることがあると思います。是非、モデルルームへ足をお運びくださいませ!
おすすめ物件のモデルルームは弊社ホームページ『モデルルーム訪問記』
ブログに載っています。ご活用ください。

次回は実際にモデルルームを見学される際のポイントをお伝え致します。



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2005年10月25日

住宅購入への道のり Vol.4 いよいよモデルルームへ(1)

コラム担当者 住宅購入への道のり

『ル・サンク大崎シティタワー』JR大崎駅より徒歩5分! モデルルームの模型こんにちは。
以前よりご愛読頂いている皆様、ありがとうございます。今週の『住宅購入への道のり』では“モデルルーム見学(1)”についてお伝えします。情報収集で、ご希望のエリアや広さ・予算などからいくつか物件が絞られてきたらいざモデルルームへ!モデルルームと一言で言ってもいくつかの形があります。
最も一般的なのはマンションギャラリーなどの形で数ヶ月または何年後かに竣工する物件のモデルルームです。また最近では完成売りと謳われている実際の建物内を見ることのできるものもあります。


通常の未完成物件のマンションギャラリーでは、模型で建物の配置や方角、図面では住戸各タイプの間取りなどの説明があります。そしてモデルルームのご案内です。物件には広さや間取りの違ういくつかのタイプがありますが、代表的な間取りの住戸をモデルルームとしていることがほとんどです。住戸の広さや天井の高さや窓の大きさ、バルコニーの広さや形を体感できたり、また仕様・設備の面では、キッチンは今話題のIHクッキングヒーターや床暖房が入っていたり、天井カセットエアコン付きだったり、と営業マンの説明から確認できます。それだけではなく置いてある家具はプロが選び、セッティングしているため、どうやって家具をレイアウトしているのか、その住戸タイプの用途などを参考にしていかれる方も多くいらっしゃいます。さらに、シアターが設けられているところでは、映像で周辺環境・立地・アクセス、物件のコンセプトや建物・共用部分などの建物自体を体感することもできます。また実際の物件周辺の環境は気になりますよね。工事中の現地まで実際に案内してもらったりして、物件周辺の環境やその土地のイメージ、完成までのプロセスなどもご確認することもお忘れなく!

※イメージ図の『ル・サンク大崎シティタワー』へのリンクはこちらまでどうぞ。→『ル・サンク大崎シティタワー』物件詳細


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2005年10月18日

住宅購入への道のり Vol.3 ご自宅でお気軽に情報収集

コラム担当者 住宅購入への道のり

お住まいの情報が盛りだくさん!こんにちは。火曜日は毎週『住宅購入への道のり』をお伝えしています。前回は、家探し第一歩の『きっかけ』についてお話しました。さて、何のために、どんなことを重視して家探しをしていくかが決まったら次はいよいよ情報収集です。何から始めていいかよく分からない・・・と言う方はまず身近なところから始めましょう。お家で取られている新聞の中をご覧ください。新築マンションや中古一戸建てなど、お住まいのエリアに近い物件の折込チラシがたくさん入っています。まず、ご家族でチラシをご覧になり、それぞれのご希望をお話されるのも良いですね!


また通勤途中に駅などで『住宅情報マンションズ』等住宅のフリーペーパーも入手できますし、電車の中吊り広告などで新築マンションの広告を見かける方も多いのではないでしょうか。
最近はタレントさんを起用したテレビ・CMもよく流れていますよね。
あと、一番多く利用されているのはインターネットでしょうか。希望のエリアや予算に合わせてお手軽に検索できます。最近は動画を使用したり、モデルルームを実際にご見学されている気分になるバーチャルモデルルームなど、様々な工夫がされています。
現在では物件の情報だけではない私たちのブログのような幅広い情報もたくさん公開されていますので楽しく、時にはなるほど!と思っていただけるのではないかと思います。
今までご紹介した情報収集の手段は、ご自宅でできることがほとんどです。
少しでもマイホーム探しに興味をお持ちの方は、実践されてみてはいかがでしょうか?
しかしながら、なかなか紙面や画面では分からないことも数知れず・・・・
そんな時はやっぱりご自分の目で確かめるのが一番!!
次回はいよいよモデルルーム見学についてお伝えしますのでお楽しみに。


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2005年10月11日

住宅購入の道のり Vol.2 お住まい探しのきっかけは?

コラム担当者 住宅購入への道のり

私達が勤務しているハウジングセンターにもお立ち寄り下さいませ。
「家探し」   ひとことで言っても、色々ありますよね。
・子供が大きくなったからそろそろマイホームが欲しいなぁ・・
・子供達も全員独立したし、戸建てから住み替えようかな。
・憧れのあのエリアに住みたいな!!
など、皆さん、家を探す際になにかしらのきっかけがあるようです。実は、そのきっかけが住宅購入への第一歩です!というのも、市場では数多くの不動産が流通していて、その中から選んでいくのはすごく大変だからです。<家探しのきっかけ>が、より皆さんのお住まい探しをスムーズにしてくれることでしょう!
  
まずは何をきっかけに、家探し始めますか?
今後皆様のお住まい探しのお手伝いができればと思っていますので、お気軽にハウジングセンター、米山・五十嵐までご相談ください!



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2005年10月04日

住宅購入への道のり =序=

コラム担当者 住宅購入への道のり

担当の米山(左)五十嵐(右)です。はじめまして!火曜日ブログ担当の米山・五十嵐です。
来週からは具体的にお話していきますが、まず今回は自己紹介まで。
私たちは住友不動産販売の総合窓口ハウジングセンターに勤務しています。弊社で販売している新築マンションはもちろんのこと、中古物件もご紹介しています。まだまだ勉強中の五十嵐とベテラン(五十嵐談)の米山です。
さてさて、こんな2人で皆さんの家探しガイドをして参ります!!家は欲しいけど、まだ具体的には・・・なんて思っている方のお役にも立てるように進めていきますので是非ご愛読くださいませ。



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2005年08月31日

住宅購入への道のり

コラム担当者 住宅購入への道のり

住宅を購入しようと思い立ってから、実際の購入、お引っ越し、そして新しい生活がスタートするまでの様々な段取りや心構え、注意すべき点を、不動産販売会社ならではの視点でお届けします。



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