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2007年04月19日
シティハウス大通西7丁目 狸小路のご案内
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シティハウス大通西7丁目
今回は「シティハウス大通西7丁目」からすぐ近くにある札幌を代表する商店街「狸小路」(約260m)の歴史また代表的な施設をご紹介致します。「狸小路」の歴史は古く1869(明治2)年、明治政府が「北海道開拓使」を札幌に置いた頃、現在の狸小路2丁目・3丁目あたりに商家や飲食店が立ち並び、明治6年頃に、その一角が「狸小路」と呼ばれるようになりました。まさに「狸小路」は135年以上の歴史ある札幌最古の商店街となります。ところで、そもそもなぜ「狸小路」という名前なのかというと、実は正確な起源は分かっておりません。色々な諸説はあるのですが、ただ本当にタヌキが生息していたので「狸小路」と呼ばれたという説もあります。
では次に、「狸小路」の『顔』とも言える施設等をご紹介致します。
「狸小路」の顔の一つである全蓋アーケードは1958(昭和33)年に狸小路3丁目に設置されたのを皮切に、1960(昭和55)年の完成をもって、狸小路1~7丁目の街路が屋根付となり「横のデパート」と呼ばれるようになりました。また1982年(昭和57)年には2代目となる現在のアーケードとカラー舗装が狸小路1~6丁目に設置されました。さらに2002(平成14)年、アーケードの大改装が行われ、天板・電気設備の改修、光ケーブルと無線による商店街LANの構築、防犯カメラ等が整備され、居心地良いアーケード街として、ますます札幌市民に親しまれています。

次は狸小路5丁目に奉られている狸小路商店街の守り神「本陣狸大明神社」、通称「狸神社」(約500m)であります。1973年(昭和48)年、狸小路100周年を記念して当初狸小路4丁目に建立されました。その後、移転し現在の場所におあり、丸いお腹を突き出した「水かけ狸地蔵」には八つの徳があると言われております。神社内にはご利益が書かれた看板もありますので、「狸小路」へお越しの際には皆様もお参りされてみてはどうでしょうか。
最後に「狸小路」の安全を守る「狸小路都心民間交番」(約650m)をご紹介致します。2006(平成18)年に狸小路3丁目角に設置され、防犯はもちろん観光案内等も行っております。
「狸小路」は1丁目から7丁目の東西総延長約900m、南北面に店舗が並ぶ商店街です。アーケードがあるので足元が滑りやすい冬でも安心して歩けますし、午前10時~翌午前8時までは車も通らないので、お子様連れの方にも安心です。この様に、「狸小路」はとても安心で面白い商店街であります。「シティハウス大通西7丁目」現地モデルルームお越しの際には、モデルルームからも大変近いので、その帰りなどにも「狸小路」へ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。(※)狸小路ガイドマップ参照・抜粋
次回は「狸小路」商店街の中にある199店舗の中から、モデルルームスタッフお勧めの飲食店をご案内致します。お楽しみ下さいませ。